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俗説が好き

b0080718_22402168.jpg  地元の心やさしい友から、たくさん銀杏を分けてもらった。
 その際、銀杏の実(種)にはオスとメスがあって、 二面体(左)がオス、三面体(右)がメスなのだと教えてもらった。
(写真提供=アベちゃん)

 な~るほど。オトコってヤツは二面性があるからなぁ。銀杏まで裏と表、本音と建前の鎧を着ているのか。
 それに比べてオンナは平和だ。たとえその身を銀杏に変えたとて、‘調和’の象徴=三角形。
 ついでに言えば、圧倒的にオスだらけ? 女王蟻か女王蜂かというくらいのメスの希少価値。偉大なオンナの底ヂカラを再確認せずにいらりょーか。誰じゃい、‘魔のトライアングルだ’などというのは。

b0080718_2334088.jpg イチョウは私の大好きな樹木だ。なんと言ってもコウヨウ=紅葉(というよりオウヨウ=黄葉だが)が美しい。金色の葉が澄み切った青空に映える様を見るだけで心が洗われ、別世界に足を踏み入れたような気になる。

 もっといろんなことを知りたくなって、イチョウについて調べてみた。

 イチョウは雌雄異株の植物で、雌株と雄株に分かれる。比較的新しい街路樹には、雄株のみ植えられる。ご存じのとおり、銀杏の実は果肉が腐るとひどい悪臭を放つからである。種のほかに、枝ぶりや葉の形状からも雌雄の見分けが出来るらしい。

b0080718_2363554.jpg メスの枝(右)は、重い実をつけるために上に伸びず、水平になりがちである。
 一方オスの枝(左)は天に向かってバンザイをしているように伸びる。

b0080718_2391470.jpg メスの葉(左)はスカートのように可愛らしくフリルが揃っている。
 一方オスの葉(右)は先が大きく二つに割れ、ズボンのような形をしている。

 なるほどなるほど! 

 ところが・・・!!(ーー;)味も素っ気もない‘学説’があるってことも知ってしまった。
 実(正しくは種)、枝、葉にいたるまで、先に述べたような雌雄判別法は‘俗説’であって、オス・メスの区別は花をつけるまで不可能、根拠がないというのである。
 Q:では街路樹用、食用とそれぞれ目的によって雄株・雌株を育てるにはどうするのか?
 A:雄または雌と確定した木から枝をとり、接木するのだそうだ。


b0080718_23432355.jpg 根拠なんかなくたっていい。
 私は断然‘俗説’を支持したい。
 だって何だか夢があって愉しいではないか。

 友からのおすそ分けのギンナンは、見て愉しく、食べて美味しく、何より勉強になった♪ 



 
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by vitaminminc | 2007-12-22 23:01 | 趣味 | Comments(2)

いわくつき物件

 職場の同僚が仕事の行き帰りにいつも通る道には、以前から気になって仕方がない建物があったという。
 それは、二階建ての古い木造アパートで、一階に4部屋、二階に4部屋。合計8世帯が入るつくりになっていた。しかし、新しい人が入居しても長続きせず、季節が変わる頃にはいつの間にかまた無人の空き部屋になってしまうそうだ。
 ここ二、三年は8部屋全部が埋まっている気配はなく、建った当初は白かったはずの外壁も、今では灰色にしか見えないらしい。
 同僚は言葉を選びながら説明し、‘幽霊が出るに違いない’という言葉はかろうじて飲み込んでいた。
 「どう見ても単身者向きか、せいぜい2人用の広さなのに、子供用の自転車が置いてあったり・・・」
 アパート前に停められている子供用自転車を見たとき、同僚が何を思ったか聞く必要はなかった。おそらく、安い家賃にひかれ、何も知らずに入居した母子家庭を想像し、胸を痛めたに違いない。
 しかし同僚は突然声のトーンを明るくして、嬉しそうに言った。
 「本当に、あのアパートにはいったいどんな人が住んでるんだろうって、ずっと謎だったの」
 「私です」
 同僚が笑い崩れた。
 「みん子さんのおかげで、すっかり謎が解けたわ」 
 同僚の「謎」とは、住人の入れ替わりが激しいことより、むしろ‘なぜこんな空き部屋だらけの怪しいアパートを借りる気になれるのか’という疑問だったのだろう。
 「住宅メーカーが仮住まいとしてお客さんに提供していたのね。納得しました」
 「もちょっと小奇麗なアパートを貸してくれと言いたいとこだけど、ほかに貸し倉庫も含めて全部タダで借りているもので、贅沢は言えません」
 「そうよね、自分で借りたら大変だものね」
 「ちなみにあの2DKに、うちはヒト4人と猫ちゃん2匹で入居しました」
 「今6部屋も空いてるんでしょう? なら2部屋くらい貸してくれたっていいのにね」
 と苦笑する同僚に、
 「ま、客がいつドッと押し寄せてくるとも限らないので。ケチっておきたいメーカーの意向もごもっともってところで」
 軽くぼやく。
 
 そんなわけで私は今、真冬の曇り空を映したようなアパートに暮らしている。 
 幽霊アパートではない。1部屋満員御礼アパートだ。
 結構愉しかったりする。。。
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by vitaminminc | 2007-12-21 11:06 | Comments(0)

ちょこッと寝言

「ちょっと奥さん!」

 若い女の呼び声に我に返り横を向くと、ムスメが笑っていた。
 「人が話してるのに、寝ちゃわないでくださいョ~」
 なだめるように文句を言いながら、いたずらっぽく湯船のお湯をピチャッと私の顔に浴びせかける。
 「何言ってるの~?」と私は抗議した。「話をしてたのはこっちのほうだ」
 そして自分が見ていた夢の話をした。ブリキのバケツを抱えながら、中に猫を入れてみたり、やっぱり取り出してみたり、とにかくバケツのあり方について、目の前にいる謎の人物に向かって、あーでもないこーでもないとしきりに語っていた。
 ところがムスメは、違う違う、と否定する。
 「バケツのことなんか言ってなかったョ。すごいおかしなこと言ってた」
 「嘘ォ」
 「いぃ? 今からママがしゃべったこと再生するね?」
 ムスメは笑うのをこらえながら、少しだけ呼吸を整えてから言った。
 「ちょこッ、ちょこッ、チョコレート!」
 「んなバカな~」
 「ホントだって。急に何言い出すのかと思って顔見たら、奥さんたら居眠りしてんだもん」

 そう言えば確かにそうだ。湯に浸かりながら、私はムスメの話に耳を傾けていた。どのあたりから寝入ってしまったのだろう。ムスメが話した内容で、覚えている限りを復唱してみたが、「そんなこと話してねー」と笑われた。

 一昨日も引越しの疲れが抜けなかった。車の運転中、赤信号で停車して、ついスローモーションでまばたきをしたら、そのまま瞼が上がらなかった。後ろの車にクラクションを鳴らされるまで、信号が青になったことに気づかなかった自分が怖くなり、その日はそれ以降ハンドルを握るのを止めた。疲れというのは人に断わりもなく、状況を無視してやってくるものなのだと痛感した。それも睡魔を連れて。

 それにしても妙な話だ。夢の中でしゃべっていた言葉と、寝言として実際口から出た言葉がまったく異なるなんて。こんなの、私だけか?
 電車の中で居眠りをして、夢の中で馬鹿笑いをしたときに、自分の笑い声で目が覚めたというアホ話を前にしたが、これなんかは夢と現実の発声が一致している。いや、むしろ一致しているほうのが多いはず。
 では、今回の「バケツ」を無視して口から出た「チョコレート」という言葉には、いったいどんな意味があるのだろう?
「夢ココロ占い」(←クリック)という夢を診断するサイトに行ってキーワードを入力し、調べてみた。それによると──
 
 バケツ・・・ストレスや欲求不満を示します。満たされない思いがあったり知らず知らずの間に不満がたまっているようです。それらがうまく解消されていないのかもしれません。愚痴や不満をぶつけたいのかも。気分転換、ストレス発散を心がけましょう。

 ・・・猫の夢は、気まぐれ・意地悪な女性を示します。あなたの周りにイヤなタイプの女性がいるようです。振り回されそうな予感。また、嫉妬心などを示す場合もあり、恋のライバルが現れるかもしれません。ただし、猫を飼っていたりする人など、猫に対する思い入れで意味合いが変わるでしょう。

 チョコレート・・・恋愛面を示し、もっと深い付き合いをしたい・もっと愛されたいという思いなど、強く愛情を得たいという気持のようです。運気は上昇の気配。嬉しい出来事にココロが満たされそうです。しかし嫌な印象の夢なら、恋愛に依存し過ぎの傾向かもしれません。

 (ーー;)──だ、そうだ。

 バケツを抱えている夢なんて、そのまんまではないか。「ストレス」を抱え込んでいることをこんなにもわかりやすく夢の中で表現できるなんて、ある意味スゴイ。
 に関しては、‘恋のライバル’なんて言葉はすでに自分の中では死語となっているから、飼い猫に対する思い入れなのだろう。バケツに猫を入れたりしていたので、ストレス解消法の一つとして、‘ニャンコと戯れる’ことを認識している証かもしれない。
 チョコレートは、どう考えてもバケツの夢とは無関係に口から出た言葉だが、その時見ていたバケツの夢自体は嫌な印象の夢ではなかった。ここは一つ‘運気上昇の気配’という夢判断を素直に受け入れようと思う。
         ちょこッ、ちょこッと運気上昇♪
 
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by vitaminminc | 2007-12-17 13:46 | Comments(2)

戦意ガ喪失スル瞬間~引越しを終えて~

 引越しをした。
 家の建て替えに伴い、ココ仮住まいのアパートに越してきたのが先週火曜日。引越し前後はまさに怒涛のような一週間だった。

 はじめのうちは、仕事の合間をみて几帳面に仕分けしながらコツコツ進めていた荷造り。引越し直前からは、ただぶち込むだけとなった。アパートに運んでもらうべきものと、倉庫へ運んでもらうべきものの一部が逆転していることも後になって判明。おそらく最後の二日間で詰めたものだろう。
 無理もない。ゾンビのようにずるずると、丑三つ時になってもまだダンボール箱と格闘すること二日間。目の下を黒くしたまま朝を迎え、必要なものまで詰めてしまっていることに気づいては、一度閉じた箱のガムテープを剥がすことの繰り返し。
 「ここでもない・・・」とつぶやく不気味な母親の姿を見て、ムスメが一言。
 「ママ、ホームレスの人みたい」
 だが、このままでは本当にゾンビになりかねないと心配になったのだろう、
 「今日は大急ぎで帰って、そっち手伝うからね」と励ましてくれた。
 自分の荷造りを終えると同時に、夜中に何度も手伝うと言ってくれたムスメを私は断固拒んだ。学業に差し障るといけないという母の思いに、ムスメは見事に応え、引越し直前のバタバタの中で迎えた期末試験の結果は、母の目の下のクマを「ニマ♪」に変えてくれた。
 
 我家の荷物の多さは半端じゃない。規定の箱の枚数では全ッ然足りない。引越し業者ははじめから、新品の箱以外にリサイクル箱を大量に届けてくれた。
 猫砂・コンタクトレンズ用品
 赤のマジックで箱にこう書きながら、この取り合わせはなかなかエグイ、とニヒルに笑う。そして前の使用者が書いた文字─年賀状・爪きり─をバッテンで消す。ものすごい親近感を覚える。リサイクル箱の利用は初めてだったが、なかなか面白い。箱に書かれた文字に、その家庭のちょっとしたシアワセを感じ取ることができる。
 ママ─書道セット
 ふ~ん。ここの家の奥さんは、書道を習っていたのかな。
 子ども─おさる
 おさる? サンリオのキャラクター=おさるのもんきちグッズのことか? 見ず知らずのママさんが、セッセと箱詰めしている姿が浮かんできて、結構元気づけられた。書道をたしなみ、おさるのもんきちが好きな奥さん、ありがとう!
b0080718_17202920.jpg


 ところで、一昨日インターネットとCATVの工事が済み、今日初めてインターネットに接続しようとしたら、つながらなかった。早速J-comに連絡して、不備を訴えた。
 「工事に来た人の話では、パソコンはこれまでどおり普通に使えるって話でしたけど?」
 「パソコンとモデムをつなぐ線は、それぞれ差し込まれてありますでしょうか?」
 「(イライライラ)ここに電話なんかのモジュールジャックみたいな差込のついた線が束ねてあるんですけど、これのことかしら」
 「そうですね、差し込む部分の形状はモジュールジャックに似ております」
 「(イライライラ)‘普通に使える’と言った以上、これは工事の時につないでいってくれるべきものじゃないんですか?」
 「申し訳ありません。こちらの工事は、あくまでもケーブル回線とパソコンをつなぐところまででして・・・」
 「(イライライラ)オレンジの光? つかないです。ほかにも似たような線がいくつかあるんですけど(イライライラ)、どれを差し込めばいいのか・・・これもダメですね、なんかキツイしオレンジの光、つかないです(イライライラ)」
 「失礼ですが、ただいまお電話に出ていただいているのは、お嬢様でしょうか?」
 「? いいえ、妻でございます」
 「たいへん失礼いたしました。パソコンは、富士通のXPでございますね?」
 「(ニコニコ)ハイ」
 「では、本体の後ろをご覧いただきまして、ほぼ正方形に近い穴が2つ並んでいるのとは別に、少し横長の穴が1つ見つかりますでしょうか?」
 「(ニコニコ)あ~、ありました。ここ? あ! オレンジの─」
 「ハイ、こちらでもつながったことが確認できました」
 「(ニコニコ)これで使えるようになります?」
 「ただ今お試しいただけますでしょうか?」
 「(ニコニコ)ハイ─あぁ、つながりました、どうもありがとうございます」
 「いいえ、無事につながって、わたくしどもも安心いたしました。工事の者が一言、モデムとパソコンをつなぐ線がどれであるかをお伝えしていくべきでした。申し訳ありませんでした」

 そんなわけで、お嬢様ったら久しブリリアントにブログを開くことができたのじゃ。ふはははは♪
 
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by vitaminminc | 2007-12-16 17:21 | Comments(2)

何気ない朝

 「行ってきま~す」
 ムスメが玄関で、自転車通学用の白ヘルメットを装着し、アゴのところでベルトを締めながら言った。
 「行ってらっしゃ~い」
 私も玄関で、ムスメと向き合い、アゴのところで細い‘ベルト’を結びながら答えた。
 「やっぱりやったか」ムスメがニヤッと笑って言った。「ママがソレ拾うのを見て、何となくやりそうだと思ったら・・・」
 「行ってらっしゃ~い」
 私は何事もなかったかのようにニコニコ笑いながらムスメに手を振った。
 「行ってきま~す」
 ムスメは‘おかしくてたまらない’といった表情──すごくイイ笑顔のまま、元気に自転車を漕ぎ出していった。

 「さてと・・・」
 真似っこ遊びに飽きた私は、洗面所に入った。そして鏡で自分の頭を確認した。それは、チャイナ娘の髪飾りのようでもあり、クマの耳のようでもあった。
 ムスメと同じように、‘おかしくてたまらない’といった表情の私が、目の前の自分を覗き込んでいた。アゴの‘ベルト’をほどき、クマの耳をネットに入れて、洗濯機に放り込む。
 ブラジャーが、泡風呂で、優雅にワルツを踊り始めた。
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by vitaminminc | 2007-12-04 16:13 | Comments(2)

読みまセンサー

 家電に搭載されているセンサー機能。どうしてこんなに融通が利かないのか?

 今年購入した冷凍冷蔵庫のドア。タッチ・センサー機能付きってやつなんだが、コレとはとことん相性が悪い。うちのキッチンが機能的に狭いため(いや単に土地狭)かもしれないが、冷蔵庫のそばを通るたびにどつかれてばかりいる。ちょっと身体が触れただけで、「待ってました」といわんばかりにドアが開いてしまう。
 冷蔵庫へ、ようこそ!──誰が開けゴマと言った? ふん、省エネ設計が聞いてあきれる。こんなにしょっちゅう無意味にドアが開くのでは、電気代の節約どころか電気代を喰うではないか。大体ドアがワンタッチで開けられたらステキなんて、どこのどいつの発想なのか。75.5×6.5㎝もの巨大なドアノブを普通につかんでも、これだけスムーズに開くよう設計されているのなら、そのドアノブの、最も人が触れやすい位置に、わざわざ11×3㎝ものタッチ面を設ける必要などないではないか。
 言っておくが、私の身体のせいではない。クラスでも細いほうに属するムスコが通っても、どつかれることに変わりはない。位置が悪い。ちょうどムスコの肩くらいにセンサーが埋め込まれている。ドアノブという扉面より2・7㎝も突き出た部分に、顔より突き出た肩が当たる仕組みだ。センサーがまた嫌味なくらい高性能で、ほんの少し触れただけで北半球へようこそなのだ。
 冷蔵庫の脇を通るたびに大きな扉にどつかれずに済むよう、センサーを解除する方法はないものか。

 ──と、ここまでまくしたててから、ハッとした。
 1分後に手にしたマニュアルの、‘こんな機能あります’のページに、それは載っていた。

 「電動タッチオープンドア停止(自動扉オフ)」──冷蔵室ボタンを5秒以上押す⇒アラーム音が「ピピピッ」と鳴り、自動扉のオフ表示が点灯し、自動扉が解除されます。

 そしてつい癖になっている開け方(手ではなく身体を寄りかからせて開ける方法)では開かないことを悟らせるためか、太字でこう記されてあった。

 自動扉オフのときには、ハンドルを引いて開けてください。

 うるさい。うるさい。うるさい。マニュアルのくせに、クソ生意気な。
 どうせ取扱説明書を読まない私が悪い。冷蔵庫購入以来3シーズン。甘んじてドアにどつかれることを、家族に強いてきた私が悪い。自分がどつかれても、ムスメがどつかれても、ムスコがどつかれるのを見ても笑っていた私が。

 家族のみんな、ド疲れ様。こんなことでは、いけまセンサー。
 母の言より 取説の文字 今後は自ら 読むこと 学べ

 
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by vitaminminc | 2007-12-01 11:19 | Comments(2)


日々の暮らしに「ん?」を発見


by みん子

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