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10才老いるショック

 義母(80歳)が大病を患い入院中である。

 先日、ムスメと2人で見舞いの品を選びに行った。

 いくつかの専門店を見て回り、第一候補を選んでからトイレに入った。

 そして品物を決めて、さぁお支払いという段になって、財布がないことに気づいた。

 財布がないというよりは、それの入ったショルダーバッグごと、ない。

 血潮の引く音がした。ズサーーーー。

 手にしていたのは、ホットフラッシュ対策グッズ、すなわち日傘と汗ふきタオルと扇子が入った、失くしても傷の浅いエコバッグのみ。なんでコッチ持ってアッチ忘れんのー!?

 ムスメに立て替えるよう頼むと、地に足が着かないアポロ乗組員のような妙な足取りで、さっき入ったトイレに駆け込んだ。

 私が使用したドアの中に、バッグは残っていなかった。

 なんか、耳が詰まる。トンネルの中を走り抜ける新幹線の中みたいだ。

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 よろけるように、さきほどの店に戻ってムスメに告げた。

「ばばばバッグがない、たたた大変、サービスカウンターに行ぐッ」

 上だか下だかにあるサービスカウンターに辿り着いて、トイレにバッグを置き忘れたことと、戻って探したが消えていたことを訴えた。

「紺色のバッグですね? そのトイレは、何階ですか?」

(さっきのフロア・・・ありゃ何階だったかいな)

「3階です」とムスメが代わりに答える。

 係の人が内線を使って1階の窓口に問い合わせをかける。

「はい、そうです、はい・・・(私に)お客様、お名前をお願いできますか?」

「ほ、ほげほげです」

「もしもし? お客様のお名前は、ほげほげ様です」

 名前を聞いて、まずは受付から・・・私のバッグは、落し物取扱所に届いていないってことか。

 骨伝導で聞こえてくるのは、心臓あるいは悪魔の足音。どっどっどっどっ・・・。

 キャッシュカードにクレジットカード、いったい何枚のカードを止めてもらえばいいんだ。
 
 昨日5000円チャージしたばかりのsuicaも。

 今すぐ家に帰って各種手続きに取りかかりたい。
 
 が、自転車のキーも携帯も、ぜーんぶバッグの中だ。

 なんか頭がからっぽ。

「はい。フルネームをお訊きした方がいいですか? (私に)ほげほげ様、下のお名前は──?」

「はぁ、ほげほげみん子です・・・」

「もしもし? ほげほげみん子様とおっしゃいます。あ、はい、はい。(私に)1階に届いているバッグがあるそうです。1階駐車場に出る手前に、社員通用口と書いてある鉄の扉がございます。そこから中にお入りになって、お名前をおっしゃっていただけますか?」

「あぁ、ぁありがとうございます!」

 少し前から店内巡回モードに切り替えたムスメを置いて、1人1階へ。

 自分の名前とバッグの中身の詳細を告げる。

「携帯は水色で、財布はモスグリーンで・・・」

「かなり貴重品が入っているようでしたので、持ち主さまを特定するために一部中身を拝見させていただきました」

 そういって係員が示したのは、美容院のカードだった。

「ただいま間違いないことが確認できましたので、こちらに受け取りのサインをお願いします」

 名前は書けた。が、住所が書けなかった。なぜか実家の住所を書き始め、慌てて書き直す。

「貴重品が入ったお荷物を引き取りにみえるお客様の中には、ふるえて字が書けない方も少なくないんですよ」

 係員が私を慰める。

 私のバッグを拾って届けてくださったご婦人は、

「お礼は不要。ただ無事持ち主の手に戻った時点で、そのことだけ知らせて」

 とおっしゃったそうである。アイ・ラブ・ハー!

 落し物預かり所から電話を入れると、案の定ご本人はまだ帰宅前。代わりにご主人が応対してくれた。

 どんなに助かったかをご主人に話し、この溢れ返る感謝の気持ちをどうかどうか奥さまにお伝えくださいとお願いすると、快く引き受けてくださった。アイ・ラブ・ヒ~ム!

 ムスメと携帯で連絡を取って、1階エスカレーター付近で落ち合った。

 私を一目見たムスメが、のけぞって一言。

「奥さん一気に老けた、顔色ヤバイよ。髪ボサボサ、目の下真っ黒・・・!!」

 鏡を見なくても、わかる。
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悪霊が身体を通り抜けたかと思ったほどの消耗である。。。

 無事バッグが戻ったというのに、ずーっとヘロヘロしたままだった。。。

 酸欠で、生あくびと溜息ばかりを繰り返して余が老けた夜が更けた。。。

 ようやく血の気が戻ってきたのは、翌朝になってからだった。

 ちゅんちゅん。
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by vitaminminc | 2011-09-28 20:04 | Comments(4)

気になる

  トゥ
シャイ!
ド・・・・・・


と、ココ↑↑↑まで(カタカナ発音で)叫んだところで目が覚めた。

アラームに起こされたのだ。

「アンド」のあとに、いったい何を叫ぶつもりでいたのだろう。

夢のストーリーは、まったく覚えていない。

でも、なんか夢の中の自分の方が正しい気がする。

よっぽど自分を解っている気がする。

シャイすぎる以外が、なんか気になる。
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by vitaminminc | 2011-09-27 10:26 | Comments(0)

左巻き珍道中

「イチロー(私の寡黙な編み機兄貴)が、9月に明治座でやる公演のチケットをとってくれるっていうんだけど、みんこちゃん一緒に行かない?」
母がそんな電話を寄越したのは7月のこと。
「明治座で? 何の公演?」
「今年は、小林幸子ですって」
「えぇ~~~? いやぁ、いくら付き合うにしたって、演歌はちょっと・・・」

キッパリ断わったョという話を職場でしたところ、みんなに親不孝だと叱られた。
冷たいわねぇ。それくらい一緒に行ってあげたらいいじゃないの。
そういえば、母は毎年寡黙な息子が手配する明治座の公演に、妹(私の叔母)を誘って一緒に出かけていた。
だが、その叔母は数年前から認知症を患って、今は施設に入っていると聞いた。

改心した私は、後日母に電話を入れ、去年の公演はどうしたのか、一昨年はどうしたのかと訊ねた。
「独りで行ったのよ。ほかのお友だちを誘うにしても、みんなもうねぇ・・・」
母は85才だ。気安く誘えるような友人は、みんな他界している。
「行く。私、一緒に行くよ。行かせてください」
「あらぁ・・・いいの? ならイチローにチケットの追加が間に合うかどうか聞いておくわね」

そんな経緯があって、先日(台風15号が関東に上陸する前日)、母と一緒に明治座へ繰り出した。

待ち合わせ場所は、母に合わせて、都営地下鉄浅草線「人形町駅」改札口。
母の到着時間よりも15分早く日比谷線で人形町駅に着いた私は、浅草線A3出口付近の地図を穴が開くほど眺めた。
地上へ出たら、左か。地上へ出てから左方向に進み、浜町公園の前を右に進めば明治座ね。

やがて母が現れた。なんという若さであろう。とても85には見えない。せいぜい70才くらいである。
でも膝は85才のソレで、階段が辛いのを私は知っている。
幸い、A3出口のすぐ横にエレベーターがあったので、そこに乗り込む。
「こんなところにエレベーターがあるなんて、今まで気づかなかったわ」と母は嬉しそうだ。
小林幸子ショーの開演時間が近いせいだろうか。70代くらいのおばーちゃんたちが、私たちに続いて10数名ほどワイワイ乗り込んできた。
「階段だと地上に出るまで結構あるのよ」
「助かるわねぇ」
エレベーターの扉は「閉」ボタンによってではなく、ある程度の時間を経ると自動的に閉じた。
しかし、エレベーターが動く気配をみせないことに気づいたのは、おそらく私1人だろう。
おばーちゃんたちの頭に、ボタンを押すという概念はないらしい。
一番奥に追いやられていた私だが、ひっそりと右手を伸ばす。
そして、ドアの横ではなく、側面の壁についているボタンの「1」をこっそり押すと、エレベーターはようやく上昇し始めた。
私は153cmとかなり小柄なのだが、この時ばかりは自分がガリバーになった気がした。
おばーちゃんたちのつむじを見下ろしながら、(なんか小さくて可愛い♪)と微笑んでしまった。

間もなくエレベーターが地上に着いた。ドアが開き、おばーちゃんたちがワイワイ降りていく。
一番最後に降りた私と母は、ほぼ同時に言った。
「左、よね?」
ところが、おばーちゃんたちはみんな申し合わせたように右に歩き出すではないか。
と、私が止める間もなく、母がその集団の背に声をかけた。
「あの、明治座へ行かれるのでしたら、こっちですよ!」
その中の2人くらいが一瞬歩みを止めてこちらを振り返りはしたものの、何も言わずそのまま無視して歩き去った。
「ちょっとおかあさん、あの人たちが全員明治座に行くとは限らないんだし、それに私、明治座に行くの初めてなんだよ。自信ないから、無闇に声かけたりしないで・・・」
「あら、でも明治座は左よ」
毎年明治座に行っている母は自信ありげだ。
「確か左でしたよね」
見知らぬご婦人が1人、その場に残って同意している。私は一抹の不安を感じた。

だが、毎年明治座に行っている母、地図で確かめた私、記憶が「左」のご婦人と、3人揃った。
3人集まれば文殊の知恵だ。
我々は元気よく左に歩き出した。

おかしい。ずいぶん遠いではないか。
明治座の公式HPで調べたところでは、A3出口からの所要時間は7分くらいのはずである。
膝の悪い母の歩みを上乗せしたにしても、時間がかかりすぎる。
歩けども歩けども、それらしき光景が見えてこない。

「なんか、どんどん遠ざかっている気がするわ!」
にわかに不機嫌になってきたご婦人が、そう吐き捨て行き交う人をつかまえた。
そして、明治座への道を聞くが早いか、私たちを振り返ることなくずんずん急ぎ足で遠ざかってしまった。
「え? あっちなの?」
思いもよらない方角に歩き去ったご婦人を呆然と見送り、私も慌てて通行人をつかまえる。
「明治座? 遠いなぁ。この道を戻ってもらって・・・・・」
(戻る!? ご婦人が消えた方角とは逆方向になりますけど!?)

礼を言って、また別の人に道を訊く。
「う~ん・・・かなりありますよ。地下鉄に1駅乗って、人形町に出た方が早いくらい」
(振り出しかい!! アカン、もはや修復がきかないところまで来てしまったらしい)

「もったいない」とか「そんな必要ない」と止める母を振り切ってタクシーを停めた。
近くて申し訳ないんですけど、明治座までお願いします!」

右も左もわからない田舎もんとして足元を見られないように、敢えて「近い」という単語を使ったにも関わらず、タクシーは妙にぐるぐる走り回る。
この通り、さっき通ったよね?と懐疑心がピークに達する直前、ようやく明治座に到着。

「さっきの人に悪いことしちゃったね・・・」
私は、団体よりも私たち親子を信じて着いてきたとおぼしきご婦人に対し、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
「あの人、途中で1人で先に行ったりしないで、最後まで私たちと一緒にいればよかったのよ」
などと母は言う。
私たちを見限ったのはあのご婦人の意思に違いないが、そもそも母が余計なことを言わなければ、あの人は自分の記憶よりも集団行動を選んだだろうに。
「そうすれば、うちがタクシー代もったのにねぇ」
などと母は言う。
それとも1人だけ(あの中では)若い私の存在が、あの人を惑わす結果となったのか。あぁ、罪深き母娘よ。

席に着いてからも、母はケロリとしたものだが、私はあのご婦人が気になって仕方がない。
果たして無事にここへたどり着けたのだろうか。恨んでいるだろうな。ホント、ごめんなさい。

そう思いながらも、私がとった行動は裏腹であった。
目が痛いわけでもないのに着席したまま器用にコンタクトを外すと黒縁メガネをかけ、母が羽織っていたサーモンピンクの目立つ色彩のコートを「もうソレ脱いだら?」と畳ませたのである。(←変装)

演歌は勘弁などと内心嫌々同行してきた私だったが、前半の舞台劇「旅館 華村 若女将」では、途中疲れて居眠りこいたくせに、お涙頂戴のラストでは即順応。(←ハラハラ泣いてやんの)

さらに、後半の歌謡ショーのトリは、紅白で鶴に乗った時の舞台をそのまま再現したという。その巨大な鶴の翼に即感動。(←ホロホロ泣いてやんの)

肝心の母はクールなもんで、そんな単細胞の娘を見て、
「まぁ、みん子ちゃんたら」
とおかしそうに笑うのであった。

帰りの電車の中で、謎が解けた。

賢明なるみなさまは、すでにおわかりのことと思う。
なぜ3人揃って路頭に迷ったのか。






敗因は、エレベーター。

乗り込んだ身体の向きと、降りるときの身体の向きが逆になったことにも気づかず、
バカのひとつ覚えのようにを目指したからである。
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by vitaminminc | 2011-09-23 19:32 | Comments(2)

銀ちゃん入院する

メダカの半分の大きさもないような稚魚の状態でわが家にやってきて、早12年。

20匹以上もの仲間の魂を糧とし、生き残った最後の金魚・銀ちゃんが、深刻な病に罹ってしまった。

最初は身体のウロコが1、2枚剥離した程度だった。

日を追うごとに体表トラブルは悪化の一途をたどり、長く美しかった自慢の尾ひれには、白濁斑のほか、葉脈のような充血が見られるようになった。

ウロコが剥がれた時点ですぐに「グリーンFリキッド」を投与したのだが、取説を丁寧に読まなかったために、十分に効力を発揮させることができなかったのだ。

ろ材に活性炭を使用している場合は取り除くよう、ちゃんと記載があったのに・・・。



症状は、トリコディナ病、尾ぐされ病、水カビ病、白雲病などにあてはまる。

また、砂利に身体をこすりつけることから、イカリムシ病やウオジラミ病の可能性も。ひぃぃ~。

水質管理は気をつけていたつもりだが、あの猛暑で水温が異常に上がり、水質が悪化したのは間違いない。

そんな中、小さなキズが原因で、感染症を引き起こしてしまったのだろう。

特に片側のみ眼球が(出目金なみに)飛び出し、エラが暗褐色に腫れて塞がらない状態なのが心配。

病気が特定できれば、より効果的な薬剤の使用+2%濃度の塩水浴のほか、水温を30℃近くまで上げて

細菌を殺す方法も試す価値はある。

が、銀ちゃんは熱帯魚ではない。金魚にここまで強力な治療を行うのは、リスクが高すぎる。

そんなわけで、万能薬ともいえる「グリーンFリキッド」と0.5%食塩水との混合浴を別水槽でスタートした。

薬剤だけならそれほど心配はないが、食塩水は初めての銀ちゃん。

2時間かけて0.5%食塩水となるよう、先ほどから15分毎に少しずつ溶液を加えている。あな忙しや。

どうかどうか、治りますように。
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                     怒った表情の銀ちゃん
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by vitaminminc | 2011-09-14 13:51 | Comments(2)

真夏日殺害事件

これは、埼玉県某市の郊外で実際に起こった殺害事件である。

9月に入ったというのに、その日は30℃を超える真夏日で、夜になっても一向に気温が下がらなかった。

21時を過ぎた頃だったろうか。

闇を切り裂くような、女性の悲鳴が聞こえたかと思うと、続けざまに男女の怒声と罵声。

そのすぐあとで、階段を駆け上る、あるいは駆け下りる足音、さらには床に強く叩きつけられるような鈍い音が響き渡った。

そして、ぶきみなほどの静寂──。

翌朝、その家の若い男が、大きな生ゴミの袋を持って、ごみ集積所に向かう姿が目撃された。

半透明のゴミ袋の中身は、古新聞で幾重にも包まれていた。



【出演】

撲殺犯A・・・・・・この家の主婦。被害者を仮死状態へと追い込み、致命的な一撃を加えた。
          その後、半狂乱になりつつも半ば冷静に死体処理を執り行った。

撲殺犯B・・・・・・この家の息子。仮死状態にあった被害者に古新聞を被せて覆った上で撲殺。
          死体をごみ置き場へ運んだ。その視線は大気圏外を見つめていたという。

目撃者A・・・・・・この家の娘。近所に聞こえるような大音声で叫び、母と弟に「通報されたらどうする!」と
          一喝されるも、自分の部屋の目張りだけはしっかりやってのけ、さっさと階下へ非難。
          迷惑なだけでちっとも役に立たねーでやんの。

目撃者B・・・・・・この家の猫。はじめは辛抱強く犯人被害者の動向を窺っていたが、すぐに飽きて
          カンガルー的横臥ポーズで床に伸び、犯人被害者が部屋からホールに逃げても
          まったく気づかずに大あくび。頼りにした私がバカだった。

犯人被害者・・・長い褐色の毛を真ん中から2本に分け、黒っぽいマントをひるがえし、
          主婦の寝室の白いレースのカーテンにしがみついて挑発。
          これが命取りとなった。気弱な主婦にメラメラと殺意の炎がを芽生えた瞬間である。
          学名⇒Periplaneta japonica

狂気凶器・・・・・古新聞

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by vitaminminc | 2011-09-12 17:14 | Comments(2)

元気ガルト・オーデル・スレッドレスデン

【ご注意】お食事中の方は、食後30分以上経過してからご覧ください。


ドイツを愛してやまないムスメが、ある友人から教えてもらったスレッドを紹介しますです。
初登場は2005年の2チャンネルあたり。
以来、多くの良民の手により、時を超えステージを変え、コピペされては不死鳥の如く蘇る 排泄の 伝説のスレ。
こうしている今も、誰かが誰かを通じ、これと同じスレ↓↓↓を読み、電車の中で、あるいはハチ公前で、あるいは会議室で、独りほクソえみ肩を震わせているのかもしれません。

元気がない時には、ぜひ声に出して読むことをおススメいたしますです。


>■ドイツっぽく便意を伝えたい
>▼2007/12/25 06:46
>コピペ
>
>1 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/11/16(水) 21:40:27 ID:ig6hMGLi0
>うんこシュタイナー

>
>6 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/11/16(水) 21:40:57 ID:O8MrJWqS0
>クソシタイベルス

>
>10 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/11/16(水) 21:41:18 ID:i4P2uuFh0
>フンバルトデルベン

>
>11 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/11/16(水) 21:41:26 ID:5SmvFtmL0
>クソシタイゲントバウアー

>
>12 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/11/16(水) 21:42:06 ID:ZkDhOORd0
>ベンダシタイナー

>
>16 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/11/16(水) 21:42:40 ID:5SmvFtmL0
>ハイセツシュタイゲント

>
>18 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/11/16(水) 21:42:47 ID:uWe0XjX40
>イッヒ フンバルト デル ウンチ

>
>20 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/11/16(水) 21:42:56 ID:JGk8bmGh0
>なんかうんこしたくなってきた。

>
>56 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/11/16(水) 21:47:55 ID:YDH0QInC0
>おまえらバカばっかりだなwww

>
>58 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/11/16(水) 21:48:07 ID:YXJZge+b0
>フンデルトヴァッサー

>
>64 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/11/16(水) 21:48:32 ID:5SmvFtmL0
>キバルケドデナイナー

>
>109 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/11/16(水) 21:55:02 ID:ZYr80l4l0
>ウンコー ブリブリッヒ

>
>112 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/11/16(水) 21:55:08 ID:PDD+/8G10
>ベン・ジョガ・ナイッヒ
>

>114 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/11/16(水) 21:55:45 ID:w2/EKMHt0
>ヘカトオモッタラミー

>
>376 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/11/16(水) 22:46:36 ID:w2/EKMHt0
>ベンデルとスゲーデル
>
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はじめは眉をひそめ、小馬鹿にしていた人でも、トイレで人並みに用を足した後に、何かを得ることでしょう。
ジワジワと効いてきますです。。。
ちなみにムスメは10、職場の同僚は114(←どこがドイツやねん)、私は渋谷109がお気に入りであります。

下ネタは、イイ。

誰も傷つけないところが、イイ。
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by vitaminminc | 2011-09-09 15:57 | 笑い | Comments(4)

感懐

台風の空
というのは不思議だ。
空だけがモノクロームというのが、いかにも不思議だ。
色彩両用眼鏡をかけたみたいで、しばし見とれてしまった。
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新鮮な驚き
を伴って実年齢を実感した。
パンチーを前後穿き間違えたことに、しばし気づかずにいたのだ。
若い頃なら、布面積的に有り得ないと思った。
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by vitaminminc | 2011-09-01 18:49 | 人間 | Comments(2)


日々の暮らしに「ん?」を発見


by みん子

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