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マイ 口角プラン

 まずは、宅のムスメも中高とさんざんお世話になったZ会のCM(高校生「気合」篇をチョイス)をご覧ください。

Z会CM
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 たまりましぇん。大好きであります。この声、この眉、この髪型。
そして何よりこの口角!

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「ナルト」のロック・リーのイトコか

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「世界の果てまで行ってQ」のイモトの弟か


 年々口角が下がり気味の中年女子にとって、Z会の気合クンはアンチ・エイジングに欠かせない存在なのでありますですます。見れば自然に口角急上昇。

 待ってろ、
  ディープ・ミドル・ライフ~ッ!!


※「my合格プラン」は進研ゼミのキャッチコピーです。 

 



 
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by vitaminminc | 2012-03-14 09:23 | Comments(0)

3.11 社説と報道番組


 3月11日朝。4紙の社説を読んでみた。

朝日新聞・天声人語

毎日新聞・余禄

産経新聞・産経抄

読売新聞・編集手帳

 いつもの倍近いボリュームの読売。雪のように心に降り注ぎ、溶けては心に染みた。
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 9日金曜夜フジテレビ系で放映された『自衛隊だけが撮った0311』は、貴重な映像を元に、隊員たちの苦悩や悲しみを浮き彫りにしていた。派遣された自衛隊員は、その多くが東北出身。自分の家族の安否も確認できぬまま、カメラは懸命の救助にあたる彼らの活動を追っていた。
 たくさんの犠牲者を出した大川小学校。隊員たちもまた、津波で身内を亡くした犠牲者だった。若い隊員たちの中には、生まれて初めて遺体を目の当たりにする者も少なくなかった。
 水中での捜索で、流れてくる瓦礫の釘で長靴が破れ足を怪我しても、ガムテープで修復し、「明日も入ります」と懸命に任務にあたる。
 行方不明者の数に対し、遺体がなかなか見つからない。焦りの色が濃くなっていく。95人の隊員を率いる宇郷三佐は、自衛隊本来の任務を超えた指示を出す。
 瓦礫は捨てろ、砂も泥も捨てろ。でも亡くなった人たちの生きた証はすべて集めろ─

「思い出を掘り起こせ」
を合言葉に、食事の時間も惜しんで黙々と応える隊員たち。
 瓦礫の撤去、遺体の収容、遺品の収拾─彼らの活躍をずっと見守り続けた遺族の1人が、感謝の気持ちを言葉にした。
「私たちが出来なかったことを全部やってくれた」

 福島原発では、隊員の誰1人として実践の場で放射線に向き合った者がいない中、文字通り命懸けの作業となるにも関わらず、「行かない」とか「行きたくない」という声が聞かれるどころか「自分が行きます」「自分にやらせてください」という声が次々に上がったという。
 重量20キロを超える防護服は、放射性物質が身体に付着するのを防ぐだけで、放射線そのものを防ぐ力はない。
 装甲車が原発3キロ圏内に入っていくと、置き去りにされた犬たちが続々と集まってきた。隊員の1人が車から降りて、自分たちに配られた昼食用のパンを投げてあげる。
「こいつら、腹減ってるんだな・・・」
 車が街中を進んでいく。破壊されたATMや自動販売機、レジスターをもぎ取られた店。醜い人災の爪痕までもが目に入り、愕然とする。
 作業を中断するわけにはいかないと、オムツを身につけた隊員もいた。原発3キロ圏内で、行方不明者の捜索を指揮した山下一佐は語る。
「今回自衛隊がこれだけがんばったのは、自衛隊の使命感だとか士気が高いからだとよく言われるんですけど、私はそうじゃないと思うんです。
一人間として何とかしたいという気持ちになったんですね。それが使命感に結びついて、一生懸命活動する根源になったんじゃないかと」
 原発3キロ圏内での捜索活動を終えて福島を後にする日、彼らは町の片隅に復興への祈りを込めて、ひまわりの種を播いた。
 8月22日。福岡に戻った山下の部隊では、隊員の1人が食い入るようにTVニュースに釘付けになっていた。
 2カ月前、行方不明の捜索を行ったあの場所で、ひまわりが立派に咲いていた。
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 今回の大震災では、いかに永田町が国家危機に際し国民に不安と不信感を与えるしか能がない素人であるかを、そして、いかに自衛隊が情に篤いプロかつ現場の希望の星となり得る頼もしい存在であるかを思い知った。

 私は恥ずかしい。日々のブログの、どうでもいいような記事の数々。いっそ削除してしまいたい。
 自分に出来ることといえば、瓦礫の受容れを快諾する意思を持ち続けることと、東北の復興を祈り続けること。
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by vitaminminc | 2012-03-11 14:04 | Comments(0)

「万」事休す

ムスメがドイチュラントに旅立った。
生まれて初めての空の旅。
バイトで旅費を稼いで、憧れの地へと。

ワタクシは仕事に出る前に、感の思いでムスメにメールを送った。
手続きの邪魔にならぬよう、搭乗までの待機時間を選んで。
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「発つ前に、東北にいるとーちゃん(単身赴任中)に一言挨拶を。
 楽しんできなさい。気をつけて。」


ムスメから返信が届いた。おぉ、愛する我が子よ。

ドイツ行ってきます!(ドイツ国旗の絵文字)


3月9日~17日まで返信出来ないので
お許しくださいまし!
朝っぱらから
(メール便の絵文字)くれた方、
ありがとうございますです!


助詞抜きコトバに文末表現・・・なんとなくDNAを感じるが、これってどう見ても・・・015.gif
全員に返す能メールやんけ!

ドイツ行くのはわかってんだよっ! 
バカでかいトランクを車に積んでやり、駅まで送ってやった母に寄越すメールがコレかい。
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by vitaminminc | 2012-03-09 21:04 | Comments(2)

じっと見ていると、泣けてくる・・・

歌詞もメロディーもよいけれど、ジャケットも。

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by vitaminminc | 2012-03-07 16:13 | Comments(0)

脇メモ振らず

ガクッ!!_| ̄|○ …

ムスメには前々から言われていたのです。
「スケジュール管理はアナログに限るよ」って。
で、去年の誕生日にはムーミン谷のミーの可愛いピンクのスケジュール帳を贈ってくれました。

なのに、ムスメの厚意を無にして、相変わらず携帯のスケジュール機能に頼っていたんです。
その罰が当たりました。
昨日、ムスコの中学校で運動部役員が集結して終結させる、今年度最後の大切な報告会があったのに、綺麗サッパリ忘れてしまいました。忘れていたから事前連絡なんか入れてません。無断欠席です。
この齢になって、そんな無責任で恥さらしなことをやらかすなんて。
気づいた時は、夜の23時。
部長様にお詫びのメールを送りましたが、当然返事はいただけずじまい(か、神様・・・)。
今朝、白髪を3本抜きました。たった一晩で、魂と一緒にメラニン色素が抜けた模様。

弁解の余地などないので、理由だけ。携帯を修理に出してしまったのが敗因です。
代替機に移してもらえるのはアドレス帳とお気に入りのみ。スケジュール内容は移せません。
この時点では、3月上旬に学校行事があることはわかっていました。
修理にかかる期間を聞いたら「早ければ一週間」とのことで、安易に出してしまいました。
まさかその3倍もかかるとは思わず、一抹の不安を感じつつも、安易に出しちまいました。

先週土曜日までは確かに覚えていたはずなのに、その後どの時点で忘れてしまったものやら。
職場の人に泣きついたら、
「あたしたちはみん子の日頃のボケっぷりを把握しているから笑って流せるけど~」
と笑ったあとで、
「よくわかっていない人にとっては、まさかそうしょっちゅうポカがやれるわけがないからねぇ、
 下手したら故意にやっていると思われかねないかも~」
と、崖っぷちに佇む私の背中をそっとやさしく押し、奈落の底へと落としてくれました。

ようやく携帯が修理から戻ってきました。登録していたスケジュールを手帳に書き写しました。
それだけでは不安です。携帯のスケジュールはそのまま生かし、強化することにしました。
1つの行事に対して、一週間前の夜と、前日の夜と、当日の朝の3回、
「さよなら人類」が大音量で鳴り響くよう設定しました。

もともと目から鼻へ抜けるならいいのですが、目から耳へ抜けるワタシです。
毎朝起きたら、必ずスケジュール帳を見るようにします。
予定が入っている時には指差し確認し、声に出してそれを読み上げます。
そして「さよなら人類」が鳴ったら携帯を手に取り確認し、登録内容を読み上げます。

そして、「人に迷惑をかける人間にだけはなるな」と自分を戒めます。
(T▽T)もうヤッチマッタけどな。
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by vitaminminc | 2012-03-06 22:18 | Comments(2)


日々の暮らしに「ん?」を発見


by みん子

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