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丑松くん入院する

 3月末~4月初旬頃に生まれた5匹のちびニャン、早いもので生後半年となりました。そろそろ避妊手術を考えねばなりません。
 しかし、外ネコちゃんたちは(ミケ母さんの教育が完璧なので)慎重です。キャリーに誘導するのは至難のワザ。マンマを食べるために一瞬中に入りはしますが、扉を閉める間もなくマンマだけ口に含んですぐに逃げてしまいます。
 昨日も全然ダメ。中にはマンマをあきらめて、空腹のままどこかへ姿をくらましてしまう子たちも(涙)ゴミンよぉぉ。
 そんな中、5ちびの中でも庭に来る回数はほかの子たちより少なめなのに、ほかの子たちよりも遙かに人懐こい子のキャッチに成功しました。
 白黒のウシ柄模様の男の子です。
 丑松くんは、スリスリと私の足元に身を寄せ、そのまま何の疑問も抱かずにキャリーの奥に入ってしまいました。おまえそんなに警戒心がなくて大丈夫なのか!?
 丑松くん、ちょっと玉木宏に似てイケメンです。
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 それに細マッッチョ。
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 生後半年ともなると、女の子と男の子ではかなり体つきが違ってきますね。女の子はふっくらしてやわらかそうですが、男の子は骨格が大きいせいか、細マッチョ。女の子に比べて、成長著しいこの時期は骨格の伸びに栄養が取られて太りにくいみたい。
 わかっている限り、男の子はほかに警戒心が強い茶トラくん。サバトラちゃんは女の子。ビビリのハチワレちゃんはまだ性別不明。
 ミケちびちゃんは、夏に入ってからパッタリと姿を見なくなりました。どなたかに飼われていますように。。。

 丑松くんの退院は、22日になります。あぅぅ・・・あと気がかりなのは、ミケ母さんの立て続けの秋妊娠・・・。  地道に挑戦していくつもり。ムスコは、人の手による避妊手術に反対です。私も出来ることなら回避したい。 でも、避妊することで防げる病気も少なくないようですし。

 明日の丑松くんの手術が、無事成功しますように!!
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by vitaminminc | 2013-09-20 18:28 | 生きもの | Comments(2)

me は shock 

 結論から申しますです。
 「SHERLOCK」の録画に失敗すますた。
 ええ、カンバーバッチがスーパー・エキセントリックなシャーロック役をこなし、グローバルな人気を博したエゲレスのドラマです。
 最後の夏の日、AXNミステリーチャンネルで、ショーズン1とシーズン2(各3話ずつ合計6話!)を、昼下がりの13時~夜更け前の23時30分まで、実に10時間半かけて一挙放送したわけなんですね。
 わだすはこの日が来るのをどんなに楽しみにしていたことか。ケーブル番組を録画することにもすっかり慣れていたわだすは、部活やバイトに大忙しの子どもらに代わって、率先して録画の予約を入れやした。
 リモコン3本を、ワンピースのゾロ( ↓ 三刀流)のように操りましてですね、13時からのシーズン1と、18時半からのシーズン2、計2つをぬかりなく、きっちりと、確実に、録画すべく予約を入れたわけです。
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 入力し終えてからも指差し確認を怠りませんでした。目を (皿.皿;) のようにしましてですね、何度も何度も何度ーーーーも、目視しましたです。
 バッチリ録れているという実感はいいもんですな。心に余裕をもたらしますです。いつでも観られる。いつ観てもいいんだ。しかも、何回観たって減りはしない。いいもんです。
 そんな安心感に支えられてか、実際に「SHERLOCK」に手を伸ばしたのは、もう季節が変わってからでした。録画した功労者よりも先に、わだすが仕事に出ている間に、子どもたちが観たとです。
 しかし、「録画一覧」で探しても、それらしいサムネイルが見つかりません。8/31日付の13時からの番組と18時半からの番組が見当たらないのです。いや、正確には18時半の番組はありました。が、そこにいたのは、カンバーバッチよりも目つきの悪いシャーロックでした。
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 子どもたちは考えました。おまえがなぜそこにいる? まさか前の番組の尻が入りこんでいるのか? でもミステリー専門チャンネル(しかも海外の)に、なぜおまえが? 
 不吉な予感にとらわれながらも、再生してみたとです。シーズン1が録れていないのは明らか。せ、せめて2だけでも・・・。
 と、いきなりのオープニング・テーマ。
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 クリスタル・キングの、ツムジから噴出する高音域で、見事に心を読まれました。
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 畳みかけるように、何度も。
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 自分も見失いそうです。
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 そう、「SHERLOCK」は溶解し無残に飛び散りました。 
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 自己嫌悪と喪失感で、鼓動は早鐘のようです。

 録画できていなかったとはいえ、まるでネタとしか言いようのないこのオチ・・・。
 子どもたちは、わだすのミスをなじりませんでした。録画できていなかったことに対し、いかにダメージを受けるか。それをハイトーンの歌声でさんざん指摘され擦りこまれたわけです。
 「もう、笑うしかなかった」──子どもたちは、後にそうわだすに語りましたです。ぶほほほほ・・・。
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by vitaminminc | 2013-09-19 09:00 | 笑い | Comments(2)

3630歩の旅

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         ★長Tシャツを着た鉄塔ちゃん

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         ★スカートを穿いた鉄塔ちゃん
 仕事が休みの今日、地元の手作りパンやさんまで、歩いてパンを買いに行った。
 その帰り道、お洒落な鉄塔を発見!
 塗り替えのためか?
 やがて足元を走るようになる、新道路の工事がいよいよ始まるからなのか?
 通りすがりの人の話では、昨日までこんな養生ネットはかかっていなかったらしい。
 今朝早々、着せられたようである。これがホントの鉄塔鉄美(笑)



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★キアゲハちゃん
 さらにテクテク歩いて行くと、秋とはいえまだ熱いアスファルトの上に、キアゲハを発見! 
 チョイチョイッと触れると、ヨタヨタと二、三歩動く。飛ばないくらい弱っている。
 このままでは端を通るバイクや自転車に轢かれてしまうではないか。
 私は絶妙の力加減で蝶をつかむと、勝手によその家の生け垣の内側に蝶を放した。
 蝶の赤ちゃんは絶対触ることも直視することも無理なくせに、成虫なら触れる私。
 蝶は枯葉のようにヒラヒラと舞い落ちたが、土の上ではなく低木の葉の上に落ち着いた。
 アスファルトの上よりは、ずっといいよね。


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         ★サバンナちゃん

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★ボスハチちゃん
 汗がダラダラ。。。歩き終えて家に着くと、愛する庭猫ちゃんたちが出迎えてくれた。
 野生児のサバンナちゃんは、相変わらず一定の距離を保っている。
 ムスコの切なる願いにより去勢手術を免れた(「ボスはもう齢なんだからさぁ、手術しないでいいよ。
 そんなことしたら弱って死んじゃうよ」)ボスハチは、私の膝の上に乗るほど懐いてくれた。
 ボスハチの写真の右下隅っこに写っている▲はチビハチの耳。
 この子は一時たりともじっとしてなくて、動いてばかり。写真に撮れなかった。
 ミケ母さんもカメラを片づけたあとにやってきた。子猫たちは今日はよそに出かけたみたい。

 天高く猫(と私もな)肥ゆる秋。
 『一日中穏やかに、楽しく過ごすことができます』──寝起きに携帯で見た星占い。
 「ウソおっしゃい!」と水戸黄門口調で一喝しちゃったけど、案外当たっていたかもにゃあ~~~。
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by vitaminminc | 2013-09-11 14:21 | 趣味 | Comments(0)

朝じゃない顔

 ある朝のこった。
 男のくせに無駄に超色白のダンナが、某テレビ局の某情報番組を見ながら言った。
 「なんだコイツは。ずいぶん色黒だな」
 見ると、いつものおテン気おねーさんが、
 「突然の雨に十分ご注意ください」
 とテレビの前の善人に呼び掛けているところであった。褐色の肌をした、とても可愛い娘さんである。
 イテッ! 耳がイテッ! 
 私はまさにその、「ずいぶん色黒」の仲間なんである。中学くらいまでは間違いなく普通肌だったのだが、紫外線に対してものすご~く吸収率のいい肌をしており(おかげでいつもキレイに焼けたもんだ)、年々褐色の度合いが増していく──いわば蓄積型ジグロサクソン族なのである。
 わかりやすくいうと、皇太子ご夫妻と同等の肌色差? あるいはミスター&ミセス・オセロ?
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 オトナの私は苦笑しつつ返した。
 「てへへっ、私といい勝負かも!」
 するとダンナは、ツマの言うことを聞いているのかいないのか、さらにこう言い放った。
 「おテン気おねーさんていったら朝の顔だろ? 
 ふん、こりゃ(=こんなに色黒じゃ)朝から見る顔じゃねえな」

 (ー”ー;) 全国のジグロサクソン族のみなさま。 聞きました? ↑↑↑ この暴言。この差別用語。
 毒を盛られたいんでしょーか。
 ジグロサクソン族のツマの前で、ウチの バカヤロー ダンナは平気でこういうことをぬかしやがるんです。

 鈴木その子が時の人となって以降、紫外線が肌に及ぼす害も浸透したことから、まるで強迫観念のように「美白」を追い求めているのは、日本をはじめとする黄色人種に限っているというではありませんか。
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 欧米ではシミのない(←目立たない)褐色の肌を「キレイ」と認識し、わざわざ日焼けサロンで焼いている人も少なくないとか。
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 うっせー! 生チョロ仙人!
 と叫びたかったですョ。
 朝っぱらから、朝から見る顔じゃない顔で、悪かったな ケッ!
 と叫びたかったッス。
 

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by vitaminminc | 2013-09-09 08:39 | 人間 | Comments(2)

日々の暮らしに「ん?」を発見
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