I 'll show you a failure of me.

  I 'll show you a failure of me.


 醤油さしの中身が切れた。
b0080718_841858.jpg


 床下収納から、醤油のデカボトルを取り出した。
b0080718_882839.png


 マルジュウの、出汁醤油を継ぎ足すため。( ↓ 旨いョ)
b0080718_8105399.png


b0080718_829489.jpg

                   060.gif流し台で醤油を注ぎ (ベベンッ)、

            060.gif満杯にした醤油さし (ベベンッ)

                060.gif背後に控えし冷蔵庫 (ベベンッ)

            060.gif目がけ一歩を踏み出すや (ベベンッ)

                    060.gifいなや身の丈16寸 (ベベンッ)

            060.gif縮んだわが身の右脚はぁ (ベべンッ!)

                060.gifパックリ開いた床の怪にぃ (ベベンッ!!)

                     060.gif見事呑まれておったとさぁ (ベンッ!!!)











        

         落ちるか? ふつう。。。

         危うく右足も骨折するとこだった。

         去年の晩秋、左足を骨折したばかりなのに。

        I 'll 醤油 a failure of me.
[PR]
by vitaminminc | 2014-03-17 08:39 | 笑い | Comments(2)

現実的現実逃避

 今年に入ってから、立て続けに万城目学を読んだ。
 といっても、「鴨川ホルモー」「ホルモー六景」「偉大なる、しゅららぼん」の3冊のみ。

 万城目学はイイ。地に足がついたままの状態で、現実逃避させてくれるから。
 「地に足がついた状態」というのは、もちろん心理的に、という意味。物理的根拠はない。

 なんていうのかな、ニッポンの伝統のようなものをベースに描いてくれるので、安心なのだ。
 手のひらの上で転がしてもらっているような心地よさというか。

 現実逃避するにしても、あまりにも現実とかけ離れたファンタジーに没頭するのはキケンである。
 よく中学生の頃、外国の小説ばかり読んでいたら、母親に「目つきがおかしい」と言われた。

 あれからウンジュウ年。
 さすがにハリー・ポッターを読みふけったところで、心身ともに魔法使いになる危険はなくなった。  

 今でも読んでいる最中だけは、アッチの世界にイッテしまう。
 オトナになったので、戻っては来れる。ただ、現実とのギャップがキツく感じられるようになった。

 なので今の私には、万城目ファンタジーが最良の処方箋。
 地に足をつけた状態で、魂を解き放つための。

 現代ニッポンの、一見フツーの日常の中で繰り広げられる、摩訶不思議を疑似体験。
 ストレス解消に持ってこいである。

 先日、レディース・デー(女性1000円)に休みがとれた私は、単独映画館へと足を運んだ。
 「偉大なる、しゅららぼん」である。

 結構長い作品なので、第一回上映は9:10から。
 8:20頃、まだ通勤ラッシュが尾を引く満員電車に乗り込んだ。

 給料日前でいつになくスッカラカンのくせに、「贅沢な休日だなぁ」とニヤケていた。
 財布の中には、貯金箱の馬の尻の蓋から取り出した500円玉が2枚とSuicaが1枚。

 中学生以下の所持金を手に、通勤電車に揺られている自分。
 どんだけ映画が観たかったのか。贅沢すぎる。

b0080718_10362573.png


 映画は期待を裏切ることなく楽しめた。原作が長編なので、端折ってる感は否めないが。
 映画版ならではの遊び心、小出しのギャグも私好みだったし。

 教頭先生の挨拶なんか、なぜ笑っているのが私だけなのか不思議なくらいウケた。
 思いがけず、浜村淳さんまで拝めて、得した気分。

 岡田将生、浜田岳、渡辺大の3人が高一役をやると知った時点でウケていたのに。
 「あれで15とは、とても思えない」・・・・・・・・岡田将生が渡辺大を指して言う心の声?(笑)

 映画をたった一人で観に行ったのって、24前後の、自爆的失恋をした時以来じゃないかな。
 げげ! 何十年ぶりだろう。

 500円玉2枚という現実を握りしめ、満員電車に揺られて、観たくてたまらなかった映画を観賞。
 地に足をつけたまま現実逃避。いや~~~、こんな贅沢、500円玉2枚じゃ買えません、普通。

 

 

 
 
[PR]
by vitaminminc | 2014-03-15 10:49 | 趣味 | Comments(2)

嘔吐リバース

猫は歩きながらゲロを吐く。




正確にいうと、吐いてる最中だけは停止している。

でないと自分のお手手が飛沫を浴びちゃうから。

オゲッ! オゲッ! と吐いて、次の波がこみ上げるまでの間、えずきながら歩く。

じっとしていてくれればいいものを、いちいちあちこち歩きまわる。

そして、わざわざ後始末に困るようなところにゲロッてくれる。

狙っているとしか思えない。




本日も、あぅあー おぅわー

と志村けんのバカ殿が低い声で唸っているような鳴き方をしたので、慌ててドアを開けた。

眠眠は、心得たように居間から廊下に出て、ゲコッ! ゲコッ! と嘔吐した。

廊下なら安心である。拭き清めるのも楽だ。




先日は間に合わず居間でやられた。

テーブルの下に広げっぱなしだった子こどもたちの私物が汚物を浴びた。




廊下が静かになった。

無事眠眠のゲロンチョリ~が終わったようである。



確認しに行く。

しまった。掃除機をしまい忘れていた。

廊下には障害物のないスペースはいくらでもある。

なのに、なぜ掃除機の蛇腹ホースの上に?

掃除機は吸うものだ。吐くものじゃない。

蛇腹を伸ばすようにして、溝に付着した汚物を拭き取っていく。

ウエットティッシュを何枚も交換しつつ、らせん状に拭き取っていく。




今、眠眠は、まんまを食べている。

カリカリと、満足そうな音を立てている。
[PR]
by vitaminminc | 2014-03-12 17:44 | 生きもの | Comments(0)

バイきんぐ 小峠(向かって左)と
b0080718_11291990.jpg

胎児
b0080718_11323447.jpg





春風亭昇太
b0080718_11353634.jpg

家庭教師のトライさん
b0080718_11375716.jpg
[PR]
by vitaminminc | 2014-03-02 11:37 | 趣味 | Comments(0)

日々の暮らしに「ん?」を発見
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31