さくらん 独笑

今日で「夏」とオサラバ。
シカラバ明日から「秋」。
ざまあみろ。
体感的にどんなに夏かろうが、絶対に秋てやる。
b0080718_18121943.jpg


なんかねぇ、やたら暑かったせいですかねぇ。
どーにもこーにも脳味噌スムージー。
ただでさえ欠けていた活力が、真昼の影みたい消え失せちゃって。

私は結構笑い上戸である。
いやいやいやいや、結構というより相当笑い袋である。
世の中、よく笑う人はざらにいる。
でも、「自分」にまで笑わせられる器用なもんは稀かもしれない。

「自分」に笑わせられるというのは、どういう状態を指すのか。
「自分」で「自分」を笑わせるのとは違う(←これはこれで難解そうである)。
無意識に何かやらかしたことに対し自嘲するという、まあ一人ツッコミ笑いのことだ。

最近、この手の純粋なる現象を2回経験した。
今「純粋」と言ったのには、わけがある。
周囲に誰かしら自分以外の者がいた場合を除いて、という意味。
自分たった1人しかいない状況で、自分に笑わせられたのである。
こんなこと言うと、精神病棟に勤務する甥っこに手招きされそうだが、敢えて告白。

5日ほど前の晩のこと。
お風呂を済ませた私は、バスタオルにくるまって脱衣所にいた。
そして、耳の中の水分を拭き取るために、洗面台の棚から綿棒を取り出した。

この時の現象については、一人で笑い続けるのも虚しいので、居間に移動した。
そして愛するコドモら相手に出題した。

私「それでは問題です」
ムスメとムスコ、『またかョ』という顔をしつつもお勉強(←終わらない宿題の類)の手を停め母を見る。
私「さきほど私は脱衣所で、耳の中の水分を拭くため、綿棒を手にしました」
ムスメ「・・・・・・」
ムスコ「・・・・・・」
私「さて、そのあと一体何が起きたでしょうか?」
ムスメ「え? やだ、何? 痛いこと?」
ムスコ「・・・・・・・・・・・・・・・・・わーった!! (笑いながら)鼻の穴に突っ込んだんだろ!」
ムスメ「む、無意識に?」
私、こっくり頷く。
ありえねーと笑い崩れる、私の愛するコドモたち。
ムスコ「・・・・・・クッソ、オレ今何でわかっちゃったんだ?」
私「もちろん、同じ血筋だからです」
ムスコ「ちげーョ」
私「今のうちは予想だけど、そのうち実行するようになります」

そして、昨日の朝。
6時にオルゴールの音色(←スピッツ ♯ロビンソン)に起こされた。
直前まで妙~~~に鮮明な夢を見ていた。
その夢というのは、少々痛い夢であった。
何しろ、切れてしまっているのである、右肘の神経が。
それを上手につなぐことができる、腕のいい外科医はいないかと探しているのである。
東京の母が電話をくれた。
「ドコドコ病院の医院長は腕がいいわよ」
「ほんと? おかーさん!」
「ええ、私の同級生で・・・」
ならすでに90近いではないですか。
それはヤバイっっしょ。
我が右肘を見ると、なぜか肉がぱっくり割れている。
で、何本もの神経の断面図がビロロンて見えちゃってる。
いえ、グロくはないです、血なんかないの、ロボットみたい。
これじゃあ痛いわけですョ。
早く上手な外科医につないでもらわないと、神経が壊死しちゃう。
何しろ利き腕だし。。。ホント、どこかにいい外科医いないかな。。。

ここでロビンソン060.gif

「どんだけ太ッい神経してんだ!」
笑っちまいました。
切れた神経ってのが、金魚のエアチューブだったり、植木に水をやるホースだったりしてたもんで。

右肘は実際、痛かった。冷え過ぎたせいで。
扇風機の風がモロ右肘に当たっていたから。

そんなわけで、私の右肘はつながっているし、今日もうっすら笑っている。
しかし、脳の神経が若干切れている。
ような気が、しないでもない。

060.gif錯乱 錯乱 いざ笑いやがれ・・・
Commented by abcマート プーマ at 2013-10-24 15:39 x
puma バッグ
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by vitaminminc | 2013-08-31 18:37 | 笑い | Comments(1)

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