微かに微妙な微笑み

今朝は寒かったねぇ。
氷点下だったもんね。
6時に居間のシャッターを開けたら、キーンと冷えた日の入り前の空に、白い月が光っていた。
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朝刊を入れた。
ユーキャンの4面広告(儲かってまんな)に目が奪われた。
そして、『聞いて楽しむ日本の名作』に登場していた太宰治を見て、
なんの冗談なんだ?
と口角が上がった。

だって太宰といえば、私の中ではこのイメージ。
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ほかの文豪はみんな写真なのに、太宰だけはなぜかイラストっぽく見える。
「走れメロス」を世に出した当時の太宰さんはこんなだったのかしら。
ふっくらとして、まるでモナリザの微笑みのよう。
何かに困っているような、何かを憐れんでいるような──。
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うちにもこういう、なんとも表現のしようのない顔をする子がいたわ。
タレ目でびっくりまなこのうずぴ。
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by vitaminminc | 2018-01-15 20:12 | 趣味 | Comments(0)