はじめてのご祝儀袋(2)

訂正します。
そもそも結婚式は「招待した人」が来てくれるものなので、招待側がお客様情報を持っているのが前提。郵便番号も電話番号も不要でした。
今朝、ムスメが「引出物は荷物になるから、後日送ってくれるそうだよ」と話すのを聞いて、ハッと気づきました。
お目出度い挙式と葬式を比べること自体、間違っておりました。陳謝119.png

さらにムスメが言うのでした。
「結婚披露宴て、親のコミュ力が試されるものなんだね」
「え"? どういうこと?」
「披露宴が終わってみんなが帰る時、出口で新郎新婦の両親も並んでお見送りしてくれるじゃない?」
「ぅん…」アガリ症の私には、嫌な予感しかしません。
「凄いよ。『今日はどうもありがとうございます』から始まって、『あなたはどういったご関係? まあ、高校の時の─』てな感じに」
「そんな会話を一人一人と交わしてたら、最後の方の人はいつまでたっても帰れないじゃないか!」私はキレ気味に言いました。
「私はとーちゃんがいない分、不利! そういう(気を遣うような)ことはムスメの相手のご両親に全て任せるから!」
そして大人げなくも、秘かに思うのでした。来年はまた雛人形、出しっぱなしにしようかと。

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by vitaminminc | 2018-04-08 11:19 | 人間 | Comments(0)

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