14才のペンケース by ケース

b0080718_1748728.jpg サブバッグの上に乗っているプチサブバッグのようなミニ鞄、実はペンケースである。ムスメの誕生日だったかクリスマスだったか・・・忘れたけれど、とにかくプレゼントの一部として私が選んだ。理由はもちろん、サブバッグのミニチュアみたいで可愛かったから。
 一見地味なこのペンケース。最初ムスメはあまり反応しなかった。しかしサブバッグを買い換えて、ペンケースとサブバッグが見事なくらいお揃いであることを友だちに褒められて以来、今ではかなり気に入ってくれているようだ。

 以下は、ペンケースの中身。

 ★鉛筆(黒)・・・1 ★色鉛筆(オレンジ)・・・1 ★色鉛筆(水色)・・・1
 ★水性ボールペン(黒)・・・2 ★水性ボールペン(緑系)・・・3
 ★水性ボールペン(水色)・・・1 ★水性ボールペン(紫)・・・1 
 ★水性ボールペン(銀色)・・・1 ★水性ボールペン(赤色)・・・1
 ★4色ボールペン・・・1 ★油性ボールペン(黒)・・・1 ★硬筆書写ぺん・・・2
 ★ラインマーカー(緑)・・・1 ★ラインマーカー(青)・・・1
 ★ラインマーカー(水色)・・・・1 ★カラーペン(水色)・・・1 ★筆ぺん・・・1
 ★修正ペン・・・1 ★修正テープ・・・1 ★デコプチ・・・3 ★コンパス・・・1
 ★ケース入りポストイット・・・1 ★シャー芯・・・1 ★15cm定規・・・2
 ★シャープペン・・・3 ★消しゴム・・・1 ★スティックのり・・・1

 ムスメが特別おかしいわけではない。これは今時の女の子の、ごく普通の持ち物である。お勉強には興味がないってことが、36個にも及ぶアイテムを見れば一目瞭然だ。
 だけどこうして色とりどりのペンを眺めているだけで、夢を見ているような気分になれる。女の子の文房具用品というのは、本当に夢が描けそうで、私は大好きなんである。ときどき、こっそり居間に放り出しているペンケースの中から、好きなペンを借りてはムスメに叱られているママなんである。
 先日もシャープペンの頭についている消しゴムを使ってきつく叱られたばかりだ。
 「あ~! シャープペンについてる消しゴムは使っちゃダメってことくらい、どうしてわかってくれないの? ママ、KY(空気読めない)だよ、まったく。せっかく一度も使わないできれいにとっといたのに~!」
(ーー;) ご・・・ごめんよ・・・。済んでしまったことはゴムで消して、床に落として忘れてくり。

  
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Commented by みんみん梅桜紫陽花彼岸花 at 2007-08-28 22:38 x
女の子やなぁ。なんか知らんけどペンケースから次から次へと文房具がでてくる。わけのわからんシールまであったりするやろ。けど、我が家の娘も自然とそんな時代が昔のことになってしもた。今、このときを楽しむという姿勢が大事やト思うよ。
Commented by vitaminminc at 2007-08-29 16:48
みん花さま。ムスメのペンケースの中は、心なしか「水色」が多いようです。私も中学生の頃はなぜか水色を好んでおりました。
♪水色は~涙色~そんな人生に・・・というのではなく、色から放たれる爽やかさが好きでした。
水色というのは、自分にとって青になる前の段階─つまり、少年と青年の狭間で揺れる中間色を意味していたのでしょう。早い話が、自分と同年代の異性に対する興味や憧れ─思春期の感情を表わすイメージカラーのようなものです。。。それがどーです、今じゃまるで保護色のように、好みの色、までコロコロ変わってからに・・・(T~T)
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by vitaminminc | 2007-08-28 18:37 | Comments(2)

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