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母性本能くすぐり魔

地井武男さん亡きあと「ちい散歩」を見ることがかなわなくなった私にとって、今、心のよりどころとなっているのが、BSプレミアムで放送されている「にっぽん縦断 こころ旅」であります。
好きだと胸を張る割には、リアタイでの放送をことごとく見逃しております。雑誌で言うと季刊ものに近いからでありましょうか。
ある日ハッと気がつき慌てて調べるのであります。今現在放送されているのは、毎週木・金のお昼時。これは再放送なのか? 再々放送? それとも「とうちゃこ」版という特選もの? 
よくわかりませんが、とにかくイ~イ旅番組です。火野正平さんが、すごく可愛いのです。

火野正平と言えば、忘れもしない、あれは私が小6の頃。幼馴染の家に遊びに行くと、その子のお姉さん(高1)が、自分の友だちと噂しておりました。
「火野正平、また違う女の人と付き合ってるみたいね」
「知ってる、テレビで見た! 小鹿みき、泣いてたよ~」
そうかそうか。火野正平という人は、女の敵なのだな。
子どもの私には、スキャンダルの裏に隠されたミラクルな❛現実❜などわかるはずもありません。
火野正平に泣かされる女性はいても、火野正平を恨む女性はいないという不思議。
だから刷り込みのように、密かに火野正平を敵視し続けたのでした。
同時にTVで見ても、(この人の一体どこが女性にモテるんだ?)
てな具合で、さっぱり理解できないのでした。

ところが、今になって納得させられました。
「にっぽん縦断 こころ旅」という番組を通じて、ようやく。
東京は目黒区生まれの火野さんですが、中学から大阪に移り住んだようで、この番組ではもっぱら大阪弁。
大阪弁を愛する私には、ソコもまたツボなわけです。
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完璧な母性本能くすぐり魔。父性本能をもくすぐるようで、男性ファンも多いのだとか。
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そういえば、お顔もどことなく小犬のヨークシャテリアっぽいかも。
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この番組の構成は、朝から始まります。スタート地点となる場所で、火野さんが視聴者から送られてきた手紙を読みます。
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視聴者のこころの風景──思い出の場所を目指して、火野さんとスタッフが、自転車で旅をします。
嵐でない限り、雨天決行。
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「晴れてたらもっと遠くまで見渡せたろうねぇ」なんてこともしょっちゅう。
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旅の途中、一行はゴハンを食べます。有名店に立ち寄るのではなく、旅の途中にある、ごくごく普通のゴハンやさんです。
火野さんは、食べることがお好きなようで、お食事タイムは何ともいえない笑顔を見せてくれます。
お店に入ってメニューを見るなり、「あ!」と叫んで、なぜかパッと手で隠してしまいます。
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カメラがズームしていくと、「松茸うどん」の文字が。
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予算超える? と気にしつつ、「380円オレ自分で払うから」と、1380円の松茸うどんを注文。
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松茸うどんが運ばれてくると、純粋無垢な笑顔で嬉しそうに受け取ります。
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松茸を口に入れ、「オイチイ!」
幼児言葉がこれほど似あう68チャイ、そうザラにいません。
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もう、可愛いったらありゃしない。
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それでは、あくまでも【私の好きな番組紹介】ということで(著作権に抵触・高触しようがしまいが)、ある日のルートをたどってみましょう。
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「おはようございます。香川県、高松空港にいます」
リスに乗っても違和感まったくナシの68チャイ。
ボヘミアン調のゆるゆるの服も、毎回楽しみの一つ。私好みなんであります。

この日の旅は、「父との忘れられない思い出の場所──綾川町枌所(そぎしょ)の永富池(ながとみいけ)」
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晩年は体調を崩しがちだったという差出人さんのお父さん。ある日突然、小さい頃に遊んでいた永富池にもう一度行ってみたいと言い出したお父さんを車の助手席に乗せ、お父さんが指示する通りに田舎道を進み、迷うことなく永富池付近に到着。
そして、足腰の弱った小柄なお父さんをおんぶして、予想以上の軽さに驚きながらも、ハアハアと息を切らせつつ、池の淵まで坂道を上がったそうです。
ようやく永富池にたどり着くと、目の前に深い青色の湖面が広がっていて、ふたりで何も言わずにずっと眺めていたことを昨日のことのように思い出します─と綴られていました。

火野さんは手紙を読み終えると、おもむろに口ずさみました。
「たわむれに 母を背負いて そのあまり軽きに泣きて 三歩あゆまず──」こういう歌があったよね、と。石川啄木ですね。
「これ、お父さんをおんぶしてるね、女の子(←58歳 私と同年代を指して❛女の子❜扱いしてくださるっっっ162.png)。
「だからどうしたらいいかというと、池の淵までハアハアと息を切らせながら、ネーさん(←この日の監督/女性)がオレをおんぶしてくれればいいんだ、(オレ)軽いから。泣けてくるよ、軽いから」
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そう言って、いたずらっぽい表情でにっこり。超カワイイ。

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さあ、旅の始まりです。
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「下手なのか上手なのかわからん、アレ。可愛らしい162.png
いえいえ、チャリオくん(自転車)を停めて案山子を見つめる火野さんも負けずに可愛らしいです。ベストの大きな右ポッケには、一体何が入っているの?
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「(この辺りで)唯一のごはんやさん発見169.png やってるの?」
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「あれ、にゃんこたち113.png  あ、(お店)openてかいてあるよ」
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「ポンポン大きい猫。おい、お腹大きいな162.png
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(ふん、マタハラよ!)とにらみつけて見せるにゃんこですが、まんざらでもなさそう。
火野さん、にゃんこの母性本能もくすぐったようです。

「5人でごはん食べられますか? ごはんを食べてるところ撮影できますか?」
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「まあ、上がってくんなぃ。オレんちだけど(←嘘)」
「なんでもいいから食べさせて」
「カレーでいいですか?」
「十分です」
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お店のお母さん、気づくの遅ッ(笑)
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「おうちみたい162.png 」といって嬉しそうに寛ぐ火野さん。「ほっこりしますね」とスタッフさん。
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「お待たせしました」

「オイチチョー! いただきまーす」
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「オイチーオイチー、お母さんカレー110.png

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腹ごしらえも済んで、再びツーリング!

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「永富池、放流したって言ったな、さっき(ごはんやさんの)お母さんが」
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「よいしょ、よいしょ、ふぅ」

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「おぉ! 大発見や~! 高い堤になっているという堤があれだ」
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「あぁ、永富池出た! 永富池!」
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「えぇ? この坂をお父さんをおんぶして上がった? この坂を・・・じゃあネーさん、お願いします」
にわかに背を丸め、膝を曲げて爺さん然となる火野さん(笑)

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気のいい女性監督が、火野さんをおんぶしようと試みますが、重くて一歩もあゆまず。
「ネーさんその気になってるよ、ネーさん恥ずかしいからヤメて、ネーさん変態」
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女性監督の背にしがみつく火野さんに「変態」と言い返し大笑いする女性監督。

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火野さんが、長い坂をふぅふぅ言いながら登っていくと──
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「あぁ、こういったふう──デカッ! ああ、ここが全部見えるな。こんなんです」
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「着いた。いいとこだね。ふたりでずーっと見てた・・・どの辺やろな。来たよ」
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思い出の場所──こころの風景に溶け込んで、再びお手紙を読みます。

お手紙も、必要以上に感情を込めることなく、むしろ淡々と読んでくれるのが、またいいんです。
こちらが感情移入するのに邪魔にならないというか、とにかく丁度いい感じなんです。
だから、お手紙に泣かされることもしばしば。

以上。今、私が最も好きな旅番組の紹介を終わります。










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by vitaminminc | 2018-02-10 20:15 | 趣味 | Comments(2)

ねぇ、くーちゃん



ねぇ、くーちゃん。
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どう思う?
あの、ディズニーの可愛くないキャラクター、ベスト3に入るスティッチ。
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あの子の耳も、くーちゃんと同じさくらカットだョ。
TNR(捕獲&避妊・去勢手術&リリース)の仲間だと思う?
もっともくーちゃんは、里親(あだす)が決定していたんだけど。
TNR活動の協力医さんに、どうしたわけかカットされちゃったわけで。
それを知った時は、ショックで膝の力が抜けて涙がちょちょ切れたもんだけど。
けど「これもくーちゃんの歴史と思って」とホールデン・コールフィールどんままさんに謝られ諭されて。
また、一見痛そうなV字カットも「さくらねこ無料不妊手術事業」すなわち殺処分をなくす運動から生まれた「大切な地域猫」の証なわけで。
さくらカットと呼ばれていると知ってからは、くーちゃんの耳がなんだかとっても愛しく思えるわけ。

で、なんの話だっけ?

あ、そうだった。スティッチの耳。
どう思う?
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× ?
やっぱ違うか。猫じゃないもんね。






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by vitaminminc | 2018-01-16 18:23 | 趣味 | Comments(0)

微かに微妙な微笑み

今朝は寒かったねぇ。
氷点下だったもんね。
6時に居間のシャッターを開けたら、キーンと冷えた日の入り前の空に、白い月が光っていた。
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朝刊を入れた。
ユーキャンの4面広告(儲かってまんな)に目が奪われた。
そして、『聞いて楽しむ日本の名作』に登場していた太宰治を見て、
なんの冗談なんだ?
と口角が上がった。

だって太宰といえば、私の中ではこのイメージ。
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ほかの文豪はみんな写真なのに、太宰だけはなぜかイラストっぽく見える。
「走れメロス」を世に出した当時の太宰さんはこんなだったのかしら。
ふっくらとして、まるでモナリザの微笑みのよう。
何かに困っているような、何かを憐れんでいるような──。
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うちにもこういう、なんとも表現のしようのない顔をする子がいたわ。
タレ目でびっくりまなこのうずぴ。
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by vitaminminc | 2018-01-15 20:12 | 趣味 | Comments(0)

キメラんない

とても魅力的113.pngどちらか1つにキメラんない種(?)族。



ホームセンターの園芸コーナーで私の目をくぎ付けにして我が家にやってきたガーベラちゃん
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両性具有(?)のあしゅら男爵
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ネットで見つけた胸元のナプキンが愛らしい子猫ちゃん
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我が家のピカソニック・キャット,くーちゃん(相変わらず任侠チックなイイ目してるわぁ)
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by vitaminminc | 2017-11-03 17:49 | 趣味 | Comments(0)
昨日18時過ぎ。
ケーブルテレビで映画「闇金ウシジマくん」を観ていたら、電話が鳴った。
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ディスプレイを確認したところ、フリーダイヤルからかかってきていた。
どうせまた何かの営業だろうと思い、留守電に任せて受話器を取らないつもりでいたが、何かが引っ掛かった。
フリーダイヤルの番号。
下4桁に、見覚えがあった。
き、勤務先やんけーッ! 
留守電のアナウンスが応答する直前に受話器を取った。
女性社員の安堵の声。
「ホゲホゲさん(←私の苗字)ですね? よかったー、ご無事で。心配してたんですよ。今日ホゲホゲさん、出勤日なのにいらっしゃらなかったから──」
あんぎゃー!
自分でも意外だが、今の会社(勤続12年目)どころか、これまで勤めた全ての勤務先に対し、無断欠勤なんかやらかしたことはない。今回が生まれて初めて。
バカなので寝込むほどの風邪を引かない。だから、まず休まない。遅刻どころか社員よりも無駄に早く出勤するのは前に述べた通り。
勤怠に関してだけは、非の打ち所がないほど高評価なのである。
もちろん、よんどころのない大変な事情で欠勤せざるを得なかったことはあった。
そんな時は(当たり前のことだが)どんなに緊迫した場面であっても、必ず始業時刻30分前までには連絡を入れたものだ。
だから、社員が敢えて遅い時間になってから電話を寄越したのは、寝坊の類のチンケな遅刻あるいは欠勤と思われたからではない。
日頃から、「いかんせん母親が高齢なもので、いつ何時体調を崩すやもしれず、そうなったら突然仕事を休まなくてはなりませぬ、このことだけは是非頭の片隅に入れておいてくださいね」と伝えていた。
ゆえに、「何か不測の事態が起こったに違いない」と判断した社員が、「対応に追われているホゲホゲさんの邪魔にならないよう」私を気遣い、「少しは落ち着いた頃」を見計らって、様子伺いをしてくれたのだ。
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消し忘れた「闇金ウシジマくん」の音声が流れる中、「申し訳ありませんっ」を連発して、脱力しつつ受話器を置いた。
月に最低2日間は土日祝日にシフトを入れないといけないルールである。
前回のシフトがどうだったかを確認せぬまま今回のシフトを提出した私は、先週、先々週と2週連続して土曜出勤していた。
いくらなんでも3週連続はありえない。そう信じて疑わなかった私は、金曜に退社する時、
「じゃあ私、明日は休みですんでよろしく~~~」なんて手を振りながらいそいそと帰ったのだった。
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あ~っはっは! 一寸先は闇。
このたった1回の不始末で、「勤怠面だけは信用できる」という私の数少ない、いやたった1つの強みを失ってしまった。


でも、相変わらず「闇金ウシジマくん」の山田孝之はカッコエエなぁ!
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by vitaminminc | 2017-10-22 12:23 | 趣味 | Comments(0)
2階ホールの本棚の中に飾ってある猫の写真を見て、突然気づいてしまった。
2年前に天に召された、眠眠(享年10歳)
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ギョロ目が印象的な名優・渡辺いっけい
映画でもドラマでも、この人が出ているシーンはもれなく好き。その意味が、ようやくわかった(笑)



コタロー、相変わらず食が細いけれど、毎日それなりに機嫌よく過ごしています。
ガリガリに痩せていて見た目が寒そうなので、先日楽天で猫用ちゃんちゃんこを購入しました。
着せてみたら、嫌がらずにゴロゴロ喉を鳴らしていました。
でもそれは、動かずにいた時だけ。
歩こうとしたら慣れぬ裃に、一歩も踏み出すことができず、途端に不快感をあらわにしました。(写真は階段で大あくび)
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もちろん、すぐに脱がせました。
見た目と違ってコタロー本人は暑がりなのです。
コタローの定位置になってる居間のあちらこちらに、身体が冷えないよう敷物をセットしました、
それらを避けるように、わざわざ何もない冷たいフローリングに直に寝てたりします。
この秋一番の冷え込みとなった今朝は、さすがにベッドで寝てましたけど。(写真は窓辺)
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by vitaminminc | 2017-10-18 14:35 | 趣味 | Comments(0)

食欲と読書

この秋の中、私の目下の楽しみは、仕事から帰って7粒ほどいただく美味しい銀杏。
地元の友だちEちゃんが、毎年届けてくれる。ウハウハ言いながらありがたく頂戴しているが、まるで売り物のように完璧な状態(敷地内で収穫⇒洗浄⇒天日干し)にしていらっさるのはご主人とのこと。大変な労力を費やされているだけあって、翡翠の如く美しい色艶。素朴で味わい深く、秋そのものといった風味。
本当に美味しい。
Eちゃん、ご主人、ありがとうございます。
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それから、就寝前に読む本。
秋に入ってから、何かないかと亡きオットの書棚を物色して、佐伯泰英の時代小説を手に取った。
「居眠り磐音 江戸双紙」。今現在、文庫本で50巻目が出たか出るかしている超人気シリーズで、10年ほど前にNHKでドラマ化もされている。
剣豪磐音役を山本耕史が演じたようだが、どうもイメージが違う。オットがドラマを観なかったのも同じ理由だろうか。山本耕史が悪いというわけではない。どちらかといえばむしろ好きな俳優だ。ただ、磐音をやるには肌が白く、つるんとし過ぎているような気がする。別に原作の中で、磐音は肌が浅黒いだのキメが粗いだのといった描写など一切ないのだが。

オットの書棚には32巻まで揃えてあった。私は今、11巻目まで読み進めたところだ。
それにしても──こんなに面白いのに、なんで生前、オットは私に教えてくれなかったのだろう。私が意外に時代小説も好きだってこと、知ってたくせに。

悔しいから、私は読んでやる。オットが読めなかった33巻以降も、自分で買って読んでやるからな!
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by vitaminminc | 2017-10-15 19:33 | 趣味 | Comments(0)
何度聞いても冗談としか思えない、絶叫議員・豊田まゆ毛 チガウ 真由子氏の眉毛
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カミキリムシの立派な触角
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by vitaminminc | 2017-07-07 19:24 | 趣味 | Comments(0)

苦毛です

〇ート製薬の男性用制汗剤「デ・〇ウ」のCM149.png
インパクトでかすぎます。
正視に堪えません。

肉体美を披露して、男性フェロモン大放出。「カッコイイ」と絶賛する声がある一方で、眉をしかめずにはいられない輩も。
私はもつろん、後者であります。
そもそも男オトコした人種が苦手。若い時分から、どこか女の子っぽさが感じられる男性の方が好みでした。安心できるから。

あのCMを初めて見た時ゃ「なんじゃコリャ!」と嫌悪感に襲われました。「なんでこんなことやらされちゃったの!?」
爽やかさが売りの制汗剤のはずが、あの異様な暑苦しさ。伊藤英明よ、貴方は何に目覚め、何を捨ててしまわれたのか。
苦手というか、苦!! 
あれは男性用ですからね。ターゲットを100%男性に絞って制作すると、絵づらはああなるわけですね。
男性から見たカッコよさのみを追究すると、ああなっちまうんです。いいのです、買うのは男性だから。
私のようなおばちゃんが、画面を見て「気持ちわりー」だの「暑苦しー」だの文句を言おうが、一向にお構いなしです。
でもね、何の前触れもなくスポットCMなんかでいきなり見せられる方はたまったもんじゃありません。
何より許せないのは、あの、袖なしYシャツ。まだ上半身裸でヌリヌリしてくれた方がマシ。ひゃはははは・・・。
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いYシャツとい〇〇毛。補色効果による残像が必要以上に脳裏に張り付くってんだよ145.png


映画「陰陽師」の源博雅役で名笛葉ニ(はふたつ)を吹くピュアな伊藤英明が大好きだったムスメ。
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オェオェ騒いでいる母の横で、諦めとも取れるトーンで言いました。
「仕事は、選ぼうよ・・・」


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by vitaminminc | 2017-07-06 09:15 | 趣味 | Comments(0)
母の日に91チャイの母と訪れた川口のグリーンセンターにいた、コチラと
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ムーミン谷のニョロニョロ
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余談になりますが、2019年埼玉県飯能市の人工の湖・宮沢湖畔にオープン予定の、
世界初となるムーミンのテーマパーク「メッツァ」
そこの顔となるムーミンのクオリティーが、今からちょっと心配。
なぜなら、本場フィンランドのムーミンワールドの主がこんな感じだから。
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まるで某国のディズ似ーランド内を徘徊しているドラ似非もんレベル119.png
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ニッポンの(つーか埼玉の)ムーミンは、どうか手足にシワが寄りませんように!



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by vitaminminc | 2017-06-25 06:26 | 趣味 | Comments(0)

日々の暮らしに「ん?」を発見


by みん子