カテゴリ:生きもの( 110 )

常習犯

くー様「奥さん、ちょっと来て」
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あだす「あらくーちゃん、家政婦は見たごっこ?」
くー様「いいから早く2階に来て」
あだす「ハイハイ、遊んで欲しいのかな?」
くー様「あれよ、あれを見てえぇ!」
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あだす「・・・またやりおった」
うずぴ(ギクッ)
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あだす「う~ず~ぴ~~~」
うずぴ「ハイ。うずぴですが、何かありました?」
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by vitaminminc | 2018-10-21 21:33 | 生きもの | Comments(0)

うずぴの小さな愉しみ

 昨日、主にくーちゃんが昼寝をする時に使っているベッドに、ネズミのおもちゃを発見した。
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(くーちゃんたら自分でおもちゃを入れたのかな。珍しいな)
 ところが、触ってみたら見事にびしょ濡れ。もちろんオシッコではない。
 こーゆーことをする犯猫は、うずらしかいない。
 すぐ近くに置いてある飲み水の器に入れたのは明らか。
(いったん水に浸してから、わざわざくーちゃんの昼用ベッドに置いたのか?)
 想像したら可笑しくてたまらなくなった。

 本日、まさに水に浸してあるネズミを発見した。
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 飲み水の器は常に2つ設置しているとはいえ、1つを使いものにならないようにするのは言語道断。
 いや、まさかネズミのおもちゃで出汁をとって、そのまま飲んでるんじゃあるまいね。
 とにかくネズミを救出して、爪とぎの上に避難させた。
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 ここならダンボール素材が、程よく水分を吸収してくれることだろう。

 おい、シェルターに逃げ込もうとしているそこのチミ!
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 飲み水は清潔に保つよう努めてください。
 水に何かを浸したくてたまらなくなる病の、うずぴに言ってんだョ!

 そもそも昨日、くーちゃんのベッドにびしょ濡れのネズミを入れたのは、
 貢ぎ物 or 嫌がらせ ? どっちやねん!
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 どことなく被害者っぽい風情のくーちゃん(笑)


 

 
 

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by vitaminminc | 2018-10-20 21:25 | 生きもの | Comments(2)

ペット苦リニッ苦

ペットクリニックに行って来やした。
本日は、ふたりを連行。
くーちゃんはワクチン接種(猫ウイルス性鼻気管炎・猫カリシウイルス感染症2種・猫汎白血球減少症の予防)と爪切り。
うずぴは爪切りのみ。
那須高原でカエルを食っていた山猫くーちゃんは、捕獲たやすく私に爪を切らせてくれる子でやす。
でもどうせチックンされるなら、ついでにパッチンもということで。
察しのよいうずぴは猫格崩壊がすさまじく、非常にキケンなので爪切りはペットクリニックにお任せ。

くーちゃんはチョコチョコ逃げ回ったけれど、ガシッと捕まえちゃえば大人しくしてくれるので、ネットに入れてキャリーバッグへ。
うずぴは、昨夜たっぷり遊んで身体を動かしたのと、朝一で仕掛けたフレンドリー・フェロモンが効いたようで。
キューブ型ベッドでうつらうつら寝ているところをベッドごとネットに入れて、いつになく楽に捕獲できやした。

クリニックでは、くーちゃんのチックンからスタート➡次にくーちゃんの爪切り。
くーちゃんはおとなしいけれど、噛みついて女医さんに怪我を負わした前科がありやす。
そのため、ネットに入れたままチックン&パッチン。
そして先生曰く「大御所登場」うずぴ。
先「前回、これ(ベッド)に入ったまんま切ったんだよね?」
私「ハイ。私今日うずらのキャリーバッグ持ってくるの忘れちゃいました」
先「なら今回もこれ(ベッド)に入れたまま切りましょう」
私「お願いします」
助手のお姉さんが両手に保定用グローブをはめて、うずぴの頭の位置を確認。外側からベッドごとガッチリ保定。
先生が、ネットとベッドの二重の入り口から手を差し入れ、片側の手と足を1本1本取り出して丁寧に爪をカット。
先「どうしてあなたたち(くーちゃんとうずら)はそうなの?」
と優しい猫なで声で苦笑しながら爪を切っていきやす。
先「はい、じゃあ今度は反対側」
助手さんが、先生の切りやすいようにネットごとうずぴを裏返し、回転させやす。
う「シャーッ!」
先「はいはい、怒らないの怒らないの」
先生がうずぴの前足を取り出して、パッチンしていきやす。
私はこらえきれずに笑いだしてしまいやした。
私「すみません(笑)プロだなーと思いまして」
先「ハイ、返すから返すから」
と、先生がうずぴの手を放しやす。
先「アンヨはどこかな。よしよし、ごめんごめんて」
う「うぅぅぅぅぅ・・・(唸り声)」
先生が巣穴(ベッド)からうずぴのアンヨを取り出しやす。
先「違った、これ切ったな。ハイハイ、今返すから返すから」
助手さんもこらえきれずに笑い出しやした。
助「あ、今見えたのが、たぶん」
先「これだこれだ、こっちの足だ」
私「す、すみません(笑)」
先「ハイハイ、終わるから終わるから。今(足を)返すから」

帰宅途中、くーちゃんが後部座席で泣きやした。
「チー出るの? もう少しだよ」
間に合わなかったようでやす。キャリーバッグの中にお漏らししやした。
くーちゃんは我慢強い分、極度の緊張感を尿と共に放出せねばならない体質のようでやす。
成猫の尿の回数は1日2回から3回といわれておりやす。
くーちゃんはこれまで病院の診察台で2回、往復の車中で2回、オシッコしておりやす。
怖かったんだよね。そこがまた、可愛くてたまりやせん。

家に帰るや否や、うずらは開けたネットのファスナーから脱兎のごとく飛び出し、シェルター(3段ケージ)の3階に駆け上がりやした。
くーちゃんは、ファスナーの口からゆっくり出て、しばらく床で呆然とした後、シェルターに入りやした。
でも、いつもの自分の寝床ではなく、半階下のステップでグッタリ─ワクチンのせいかなぁ。。。
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うずぴは消耗しているだろうに、しっかりメンチ切ってやす。
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お会計時受付の人に、「3日くらいはお風呂に入れないようにしてくださいね」と言われやした。
予防接種したくーちゃんに対する注意事項。
「はい」と答えながら、心の中で怒涛のようにしゃべりまくりやした。
『でーじょぶでやす。ふたりとも風呂に入れたことなどありやッせん。ペット用シャンプータオルで拭いてあげてやす。毎晩ブラッシングしてやすから十分清潔ッス。ま、ブラシもチックンしたばかりだからしばらく休んどきやすが。そもそも入浴させられる子と入浴できない子っておりやしょう? うちの子たち、風呂に入れられると思いやす? 無理ッス。100パ無理ッス。想像しただけで笑っちまいやす、だはははは・・・』













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by vitaminminc | 2018-09-23 12:41 | 生きもの | Comments(4)

MW



Mild な、くーさま
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今宵の枕はコレじゃらホイ173.png
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Wild な、うずぴ
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左手でじゃらして右手でシャッター119.png


M/W
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水と油─精一杯の歩み寄り162.png










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by vitaminminc | 2018-09-19 17:56 | 生きもの | Comments(2)

うずぴのこと

うずぴ(うずら)は野性味豊かな猫。
ウエストが締まっている犬に比べて、猫のウエストというのはゆったりして見える。
いかに身体能力が優れていようとも、横から見た猫のお腹のシルエットって、一般的になだらか。
けれどうずぴのウエストは、きゅっと締まっている。ネコ科のチーターをデフォルメした感じ。
うずぴの身体は成長するに連れてどんどん締まっていった。
すっかり成猫になり切った時、やけにお腹が痩せていて、私は少なからず心配した。
どこか悪いのではないかと暗い予感にとらわれもした。
けれど、そんな心配は要らなかった。
くーちゃんよりも食は細いけど便は太い。
とにかく運動が好き。
ねこじゃらしで遊んであげてヒートアップしてくると、F難度のシライ2(前方宙返り3回ひねり)を披露してくれる。
凄いスピードで、スクリューのように回転しながらジャンプする。
わ~!
見るたび歓声をあげずにはいられない。
でも、ほどほどのところで止めさせないといけない。
チーターと同じで持久力がないので、度が過ぎるといつまでも荒い呼吸のまま床にへたり込むことになる。
残念なことに、カメラが嫌いなので、素晴らしいジャンプをお見せすることができない。
警戒心が強いので、シャッター・チャンスがくーちゃんに比べて異常に少ない。
誰かに撮影を頼もうにも、私以外の人間が部屋にいるだけで、物陰に隠れて出て来やしない。
躍動感溢れるうずぴを知っているのは、私だけ。
私だけが、観ることを許された地球上で唯一の人間なのだ。

先日うずぴが、先っぽの千切れたおもちゃで遊んでいた。
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棒の先には、ゴムのヒモしかない。
おや、ヒモの先についてたはずのボールはどこ?
と思ったら、あんれまぁ、ま~た水入れに漬けてあった。
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廊下に立てかけてあったおもちゃを部屋に引っ張り込んで遊んでいるうち、先っぽが取れたらしい。
取れてしまったからには、水に浸さずにはいられなかったのだろう。悲しき習性(笑)
※見栄えも気にせず床の敷物の周囲を養生テープで固定している理由➡うずぴが運動する時にずれると危険だから。

昨夜、うずぴが珍しく寝ている私の枕元に来た。
そして、温かい身体を私の頭部に密着させた。
うずぴはそこで寝ようとしたわけではない。
何をされたかというと、毛繕いされた。
わんにゃんは、ふつう舐めるとしたら、飼い主の皮膚を舐める。
そう思っていたけど、うずぴは私のを舐め始めた。
テチテチと甘噛みしながら、流れにそって毛並みを整えてくれた。
決して引っ張ったり、強く噛んだりしない。
決して引っ張られることなく、丁寧に丁寧に根元の方から毛先に向かって、歯と舌を使って梳いていた。
しかも、喉をゴロゴロ鳴らしながら、いつになく上機嫌で。
私は嬉しくて嬉しくて、くすっと笑いそうになるのを必死にこらえてた。
起きてることがバレたら、うずぴはすぐに逃げてしまうから。

うずぴという猫は、そういう猫。
素敵な猫。











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by vitaminminc | 2018-09-11 18:39 | 生きもの | Comments(0)

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うずらです。ダンボール板が好きです。
処分したくても捨てられません。
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ところで。うずらのしっぽは
幸運を掴み取る(ドリームキャッチャー)
と言われる鉤状(かぎなり)。
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うずらのかぎしっぽのそっくりさんは─
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編み物のかぎ針


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おやじ座りを撮られて
慌てて座り直すくーちゃん
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もう遅いって(笑)
くーちゃんの尾は、猫には珍しい巻尾!
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真っ黒なのでわかりにくいけど、
見事なくるん!
くーちゃんの巻尾のそっくりさんは─
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もちろん、巻貝




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by vitaminminc | 2018-09-09 13:29 | 生きもの | Comments(0)

コタローの巣立ち

昨日、コタローをペット霊園に連れて行きました。
納骨堂に納めてもらうためです。

亡くなってから丸一年は家に居て欲しい。
そう思っていたのですが、漠然と「このままではいかん」と思い直しました。

きっかけは、ペット保険会社からの更新のお知らせ。
実は、コタローの病気が「治った」ように錯覚した一時があって、即刻加入したのでした。
コタローだけでなく、うずらもくーちゃんも3匹まとめて加入しました。
もちろん、コタローの「病歴」は正直に告知して。

コタローの死後、あまりに辛くて、保険会社に何の連絡もしないまま過ぎました。
さすがにこのままだと自動更新になってしまいます。
保険会社にコタローが抜ける旨連絡しました。
すると、加入して間もなく亡くなっているため、年払いの保険料が月割りで返金されるとのこと。
死亡診断書または火葬した日がわかる証明書を送付してくださいと言われました。
病院ではなく自宅で息を引き取ったので、火葬してもらったペット霊園で証明書を作成してもらうことにしました。

ペット霊園にお参りに行きがてら、火葬証明をお願いするだけでもよかったのですが、ふと思ったのです。
もうすぐ秋のお彼岸だなと。
コタローを納骨堂に入れてもらえば、そこに眠るたくさんの仲間と一緒にお彼岸を迎えられると思いました。
昨日、子どもたちにコタローを納骨しようと思うと告げました。
ふたりとも反対せず、コタローの遺骨に丁寧にお線香をあげていました。

コタローの命日は、平成29年11月22日です。
当時はだいぶ参っていたので、ブログ記事を読んでもいつ亡くなったのか、わけがわかりません。
係の人の案内で、平成29年11月の納骨棚に仲間入りさせていただきました。
「お写真を飾られる場合は、骨壺と離れてしまわないようにお願いします」
「これでいいでしょうか?」
コタローの骨壺にゴムバンドでプラスチック製カードケースに入れたコタローの写真を固定して、確認してもらいました。
ゴムバンドは、2段重ねのお弁当箱を留めるバンドです。
「ああ、大丈夫そうですね」
隣には、同じ頃に亡くなったお友だちが眠っていました。
どの子の遺影も家族にうんと愛されたことが一目でわかります。
これでよかったんだ──私はほっとした気持ちに包まれました。

納骨堂を出て、先輩たちが眠る共同墓地の慰霊碑にお参りしました。
マイ、ぽぽ、茶尾、眠眠──コタローが納骨堂に来たよ。
納骨堂を経たら、やがてみんなのところに行くからね!
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by vitaminminc | 2018-09-07 20:15 | 生きもの | Comments(2)

コブラ・ぴーうず

本当は毎月切ることが望ましいという飼い猫の爪。
なんだかんだで前回のパッチンからだいぶ日が経ってしまった。

今回も、くーちゃんはわけなく捕獲&難なく爪切り成功。
コブラ・ぴーうずは、冷房の効いた部屋で汗だくになりながら、やっとこさ捕獲。
もう魚獲り網じゃサイズ的に限界。次までにもっとでっかい動物捕獲用の網を取り寄せるしかない(どこで売ってるんだ?)。

ペットキャリーを片手に下げ、もう片方の腕にキューブ型ベッドとバスタオルごと洗濯ネットに押し込んだを抱え、受付にヨレヨレの字で名前を書いた。
「本日はどうされました?」
「あ、爪切りをお願いします」
「2頭ですね?」
「いえ、1匹です」
「そちらのキャリーは?」
「これ、中身空です。こんな形でしか連れて来れなかったもので──」

診察台に上がってからも、ジャングルの洞窟から響いてくるような恐ろしい唸り声をあげ、コブラの如きシャーッ!シャーッ!
「シャーシャーまるでコブラ。捕獲するだけで毎回30分コースです」
 とぼやいたら、
「これじゃ捕まえるの大変でしょう」
 と目じりに苦笑ジワのセンセイ。
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鷹匠みたいな頑丈そうなグローブを両手にはめた助手さんが、コブラ・ピーうずを渾身の力で保定。
唸り声をあげ続ける猛獣に、三輪明宏のようなネコナデ声でなだめながら、先生が四肢の爪を切った。
今回は猛獣をキューブ型ベッドに入れたまま、出入り口から手足のみ引っ張り出してのカッティング。

処置が済んだら入れてもらうつもりでキャリーを持参したものの、凶暴過ぎて移し替えるのも困難な状況。
ゆえに、来た時同様、再びベッドごとネットに入れて連れ帰ることとなった。

帰宅して、部屋に入ってネットのファスナーを開いたら、キューブの巣穴からコブラ・ぴーうずがシュタッと飛び出た。
そして、ダブルベッドの上で四肢を踏ん張り、風に吹かれるジャングル大帝のような立ち姿で10秒間私を睨んでいた。
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野生の目だ。カッコイイ。

その直後、シェルター(3段ケージ)の中2Fでうずぴの帰還を待っていたくーちゃんを押しのけ、一目散に3Fへ。
「やれやれ」という感じで小首をかしげるくーちゃん。
わかってくれてるところがかわいい。
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その上の階で、格子越しに、じっと私を窺ううずぴ。
野生の目だ。カッコイイ。
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by vitaminminc | 2018-08-26 16:47 | 生きもの | Comments(2)

夏は夜



にゃん
の頃のうずらはさらにゃり
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やみにゃほの多く飛びちがひにゃる
また、ただ一つ二つにゃど、ほのかにうち光りて行くもをかしにゃん
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にゃど降るもをかしにゃん
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くーちゃんの枕草子=ポンキッキーズのコニーちゃん人形だにゃん

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by vitaminminc | 2018-08-07 16:47 | 生きもの | Comments(4)

猫の癖

私の──❛うち❜のじゃない、一番世話している私のもんだ──可愛いふたりの猫には、それぞれ癖というか、習性があります。

まず、うちに来た順に、若いうずらから。
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うずらは、以前にも伝えたように、水入れの中にお気に入りのおもちゃを浸すという珍癖を持っています。
最近この癖が見られなくなっていたので、とうとう卒業したのだと思っていました。
そりゃそうだよね、自分たちの飲む水の中におかしなものを入れたら、水の味が変になるもの。

ところが、健在していました。
先日の朝、水入れの中に、枯れ葉が浸してあったのです。
部屋には(荒らすので)観葉植物は置いていません。
ホール(←ただの太った廊下)に置いてある3種類の観葉植物の葉をちぎり、乾燥さたものを部屋に持ち帰ったようなのです。
見た瞬間「ぶはっ」と笑ってしまいました。
でも、同時に可愛い趣味だなぁと親バカ丸出しで目じりを下げちゃいました。

さらに、うずらは縁フェチです。
今もザリザリと何かを舐める音がしたので、カメラを向けたら、遊具のトンネルの縁を熱心に舐めておりました。
クッションなんかの角ッチョも舐めたリします。


お次はくーちゃん
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くーちゃんは、ブラッシングしてもらうのが大好きです。
で、癖というのは、ブラッシングされてる時に限って手の爪の先をブチッブチッと噛むこと。
人の子のように、爪を噛む癖=マイナスイメージ ではありません。
気持ちいいので思わず自分でも爪の手入れをしたくなるって感じです。
その、夢中になってぶちっぶちッと爪の先を噛み切ってる時の後頭部が、ホントいじらしくてたまりません。

そう、くーちゃんは殆どの猫がそうであるように、自分で舐めることができない後頭部をブラシしてもらうのも大好き。
でも、ブラシでないとダメ。
私が使っているのは、グローブのてのひら側にラバーブラシがついているヤツ。
神経質なうずらが、意外にも素手で撫でられるのが好きなのに、くーちゃんは素手で撫でられるのは嫌なんです。
短く二度までなら撫でさせますが、三度目には首が180度回転、同時に噛みつきます。
ブラシなら殆ど永遠に撫でさせるのに、素手はダメなんてちょっと寂しい。

こんなお茶目なふたりです。



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by vitaminminc | 2018-08-06 22:31 | 生きもの | Comments(2)