目から鱗ンタクトレンズ


日々の暮らしに「ん?」を発見
by みん子
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カテゴリ:生きもの( 116 )

一周忌です

今朝はうちの小さな庭に、3匹もやって来たよ。
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丑松くんは、いつものとおり東側のブロック塀を乗り越えて。

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ミケ母さんは、簡易宿泊所を利用して私を喜ばせてくれていたのに、ある日凄い叫び声を聞きつけて表に出たら、ミケ母さんがほかの猫にやられていた。
あの、やたらゴージャスででっかいシャム猫もどきのシャム太郎に、暴力を振るわれて、一目散に逃げてったよね。
あれからいったいどこで寝起きしているのか(T.T)
シャム太郎は恵まれているくせに、心が狭い。
シャム猫とは思えないほどの巨体だけど、確実にシャムの血が入っている。ブルーの目&シャムの毛色。うちの隣の家でも一時期飼っていた。けれど、家の中でおとなしくしている子ではなかったようだ。
しょっちゅう2階の窓から脱走しては、うちのカーポートのポリカーボネート製の屋根にドスン!と大きな音を立てて飛び降りるので、一度お隣に懇願した。
「あのシャムは〇〇さんちの猫ですか?」
「いえ、まぁ・・・」となんとも曖昧な返事。
オイ。なんていったか名前まで呼んでシャム太郎を呼び戻そうとしている姿を私は何度も見かけてますゼ。
私は、飼っている前提で穏便にお願いした。
「2階の窓から猫ちゃんが出るたび、うちのその車庫の屋根に勢いよく飛び降りるんですけど、その手の衝撃に耐え得る素材ではないので、せめて2階の窓からは出られないようにしてはいただけないでしょうか?」
「はぁ、まぁ・・・」とやはりどこまでも曖昧な返事。
カーポートの屋根が割れる日も近いと覚悟していたら、シャム太郎の「ドスン」を聞かなくなった。姿は見かけるけど、「ドスン」はなくなった。2階の窓を閉め切るようにしてくれたのかと感謝していたが、そうではなかった。
隣人が、ゴージャスなシャム太郎を手放したのか、あるいは互いにそうとは知らぬまま2つの家で飼われているのか?
先月、県道の向こうの出窓がお洒落な家の中で、鳴きわめいて(声は聞こえなかったけど口が叫んでいた)サッシを引っかきながら「ここから出してくれ!」と訴えているシャム太郎を偶然見かけた。
行動半径が大きいであろうシャム太郎は、県道を渡って別の家の人に見染められたのだ。
だから、わざわざ隣の家の屋根に上がる(下りるか)必要も、そこからうちのカーポートの屋根におりる必要もなくなったのかもしれない。
県道の向こうでも、シャム太郎を家の中に閉じ込めておくのを断念しているようだ。
これが、シャム太郎を時々見かけるけど「ドスン」はなくなった理由。
県道は車の往来が激しい。絶対に轢かれないで欲しい。
そして、うちの庭猫ちゃんたちをいじめないで欲しい。

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この人懐こくて愛らしいハチワレちゃんは、路地のお向かいのベランダで寝起きしている。ベランダには小さな物置のようなものがあって、鉢植えもごちゃごちゃ置いてある。雨風を凌げるような丁度いい隙間があるのだろう。
ここの家の人は残念ながら動物に興味がない。ゆえに私はこの子がいつもベランダからおりてくるという事実をひた隠しにしている。

ねぇコタロー。
今朝、3匹も庭猫ちゃんが集結したのは、かつての野良仲間・コタローの一周忌だからかなぁ?
ペット霊園の納骨堂で、コタローの遺骨を抱っこして撫でさすることしか出来なかったけど、これが私の精一杯の一周忌法要(抱擁)162.png




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by vitaminminc | 2018-11-22 18:13 | 生きもの | Comments(2)

I ♥丑松くん

本日、仕事から帰って来たら、丑松くんが庭で出迎えてくれた。
といっても、とてもシャイな男の子なの(警戒しているの)で、車のタイヤに隠れるようにして。
我ながら異常だとは思うのだが、私はこの子に対して、殆ど片想いに近い感情を抱いている。
早い話が、見かけるたびに胸がドキドキしてしまう。
え?
気持ち悪いですか?
そうでしょう、そうでしょう。自分でも気持ち悪い。異常としか言いようがない。
しかし、ホントにカッコイイ。カワイイというのとは違う。カッコイイんですぅ。
とにかく性格が穏やか。これまで誰かと争っている姿を見たことがない。
眠眠やコタローみたいな性質なんだろう。
一度、ミケ母さんに一方的にはたかれているのを見かけたくらい。
多分ミケ母さんの虫の居所が悪くて、サンドバッグにされたに過ぎない。無抵抗だった。
丑松くんが先に庭にいて、あとからほかの子(ミケ母さん含む)が来たりすると、必ずマンマを譲る。
友好的で、平和主義者で、ガンジーのような広くて深いハートの持ち主。

丑松くん、来世で猫に生まれ変わったら、私をお嫁さんにしてください162.png
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by vitaminminc | 2018-11-19 17:42 | 生きもの | Comments(2)

チックンパッチン

 11月は、うずらのワクチン接種月。
 来週に入ってしまうと私の予定が増えてくるので、今日連れて行くべく、昨夜から駆け込み寺(逃げ込まれると捕まえるのが難儀になり、諦めるしかなくなる三段ケージ)の門を閉ざし、秘かに準備しておいた。
 起床早々、まず難敵うずぴの顔を確認。予想通り眠そうだ。今朝方まで何度も起きては独りで猛ダッシュして、ダダダダダッと階段を駆け下り駆け上っていたからなぁ。駆け込み寺が閉まっていることに気づいて胸騒ぎがして、自分でも騒がずにはいられなかったんだろうか。
 私は何気なく着替えをして、朝食をとる代わりにタウリン3000mg配合の栄養ドリンクを飲むと、防護服を着用した。防護服というのは、ムスコの中学時の体育の長ジャージ(上着)のことである。結構分厚いので、ブカブカしてはいるが、うずぴの必殺鉤づめ剣から身を守るには丁度いい。胸に親子共通(苗字)の名札が付いている。
「ヨシ! 無事に捕まえてみせるゾ」
 と気合も入るというものだ。
 しかし、本日はあまりにも呆気なく捕獲に成功。うずぴは余程走り疲れていたのだろう。私の殺気を感じる第六感も働かず、ふわっと頭から被せられたバスタオルの下でじっとしたまま、私に抱っこされ、多少四肢を突っぱねたものの、バスタオルにくるまったままネットへ➡ネットごとキャリーバッグへ。
 どうせ病院に行くならと、くーちゃんも爪切りしてもらうために一緒に連れて行くことにした。本日は、むしろくーちゃんの捕獲の方が時間がかかった。丸っこい身体で逃げ回るので、なかなかバスタオルを被せられず、トンネルに逃げ込んだところをキャッチした。出口を壁に押し付け、入り口からネットを被せて、徐々に蛇腹を縮めながらトンネルごとネットに入れてから、トンネルのみを取り出した。
 くーちゃんは、ネットに入れられた時点で病院に対する恐怖がMAXに達して失禁。かわいそうに。。。ごめんね。。。
 車中でも病院に着いてからも、くーちゃんは時折泣いていたが、うずぴはまったく動かず泣きもしなかった。あまりにも動かないので、ショック死してしまったのではないかと本気で心配になり、時々キャリーの中に手を入れ身体をさすった。
 ふたりとも今日はとてもおとなしくイイ子にしていたので先生に美輪明宏のような裏声で褒められた。とてもおとなしくパッチン(爪切り)され、前回唸っていたうずぴはチックンもされるがままだった。
 お会計の時に、看護師さんが「うずらちゃんは3日間安静にして、シャンプーも控えてください」
 とお約束の注意事項を告げた。
「シャンプーができるようなタマではございません」
 と私が自虐的に返すと、看護師さんがぶっと吹き出し言った。
「そうですね、でもかわいいですよね」
 肯定する言葉が雪崩のように押し寄せてきたが、語り出すと止まらなくなってほかの患にゃ患わんに迷惑がかかる。私は苦笑いだけして、「お世話になりました」と挨拶して病院を後にした。

 帰宅して、2階の部屋でネットのファスナーを開けると、うずぴが脱兎のように飛び出し(なんだ、やっぱ元気じゃん)、一目散に階段を駆け下りて行った。
 駆け込み寺(シェルター)の扉を開放し、くーちゃんのファスナーを開けている最中に、うずぴが「しまった、こっちじゃなかった」という顔をして駆け戻ってきた。
そして、大慌てでシェルターに逃げ込んだ。くーちゃんも続いてシェルターへ。
 私がふたりの様子を見るためケージを覗き込むと、うずらが口をきれいな逆三角形にして「シャーーッ!!」と私を威嚇した。

 1時間後、私が2階の猫と私の部屋に入ろうとすると、ドアの向こうで気配を察したふたりが急いでケージに逃げ込む音が聞こえた。
 懲りもせず、ふたりの顔色を窺うべくケージを覗き込むと、今度はこんな顔を見せてくれた。
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 もうあと2時間もすれば、駆け込み寺ではなく、ベッドの上でまったりした顔で私を迎えてくれることだろう。
 大好きだよ、うずぴ。
 大好きだよ、くーちゃん。




















 

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by vitaminminc | 2018-11-18 12:39 | 生きもの | Comments(2)

行灯水母

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作品「行灯水母」 作者/うずら

うーぴーが、毎日毎日飽きもせずネズミのおもちゃを水入れに浸すので、よーく洗って一昨日からずっと干してある。
生贄を失ったうーぴー、本日はこのように別のおもちゃを水に浸した次第(笑)。
因みにこれ、本来は遊具のトンネルの、中央内側天井からぶら下がっていたおもちゃである。
うーぴーが力ずくでぶっちぎっといて、別段遊ぶでもなく床に転がしたまま半年以上が過ぎていた。
うーぴーに咥えられ、「ようやく活躍できる時がきた」と似非行灯水母は思ったことだろう(思うかい)。
しかし、脚光を浴びるどころか、ただ水を浴びせられただけだった。。。


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こちら本物の行灯水母(あんどんくらげ)。
海の危険生物だそうで。


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by vitaminminc | 2018-11-17 19:07 | 生きもの | Comments(0)

外猫ちゃん簡易宿泊所2018

 数年前まで、地域猫さんに寒さをしのいでもらえればと思い、冷たい風が吹き始めるとダンボール箱で猫ハウスをつくっていた。たいていは不評。使われた形跡がないままつぶれたり(中に入らず上に乗るため)、使われたと思ったら争奪戦に敗れて弱い猫が追いやられたり・・・。
 そんなわけで、しばらくハウスをつくらずに来たけれど、本日また突然思い立ってつくってみた。これまでの外猫ちゃんハウスは、ダンボール箱に出入り口用の穴を開け、周囲をプチプチ緩衝材で覆って防水・防寒加工を施すといったものだった。屋根が平らなので、地面よりも高い所を好む猫は、上に乗って昼寝する。そのため、日に日にひしゃげていき、しまいには潰れてゴミになった。

 今回は、プラスチック製デオトイレ(ドームタイプ)を使用。
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コタロー用に購入した、オシッコを吸収して砕けた木製チップが、デオシートを敷いた下の引き出しに落ちるアレである。紙の猫砂に慣れていたうずぴもくーちゃんも、このトイレをまったく使ってくれなかった。結構大きくて場所を取るので、完全に持て余していた。
 内装として、壁をダンボールで囲って床にもダンボールを敷いた。スライド式の屋根の継ぎ目から雨が入り込まないよう、銀のシートで覆った。ダンボールで補強したヒサシも取り付けた。
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 何となく気配を感じて窓の外を見てみると、丑松くんが庭に来ていた。ハウスに興味をもったのか、ハウスを物珍し気にチラチラ見ている。外に出て、マンマをあげて、再び部屋の中から丑松くんの様子を窺った。
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 カメラを向けた時には、もう首を引っ込めてしまったけれど、少し顔を突っ込んで中を確認していた。
 結局中に入ることなく、お腹が満たされるとどこかに消えてしまったが、「中に入れる」ことはチェックしてくれたに違いない。
 いつもでなくていい。
 風が強い日、雨が吹き付ける時、寒くて凍えそうな晩に、簡易宿泊所として利用してくれたら、それだけでオバチャン嬉しい。
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by vitaminminc | 2018-10-28 12:04 | 生きもの | Comments(2)

The Catcher on the Bed

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あ~~~~~~~~癒される。。。

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by vitaminminc | 2018-10-25 20:50 | 生きもの | Comments(4)

常習犯

くー様「奥さん、ちょっと来て」
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あだす「あらくーちゃん、家政婦は見たごっこ?」
くー様「いいから早く2階に来て」
あだす「ハイハイ、遊んで欲しいのかな?」
くー様「あれよ、あれを見てえぇ!」
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あだす「・・・またやりおった」
うずぴ(ギクッ)
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あだす「う~ず~ぴ~~~」
うずぴ「ハイ。うずぴですが、何かありました?」
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by vitaminminc | 2018-10-21 21:33 | 生きもの | Comments(0)

うずぴの小さな愉しみ

 昨日、主にくーちゃんが昼寝をする時に使っているベッドに、ネズミのおもちゃを発見した。
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(くーちゃんたら自分でおもちゃを入れたのかな。珍しいな)
 ところが、触ってみたら見事にびしょ濡れ。もちろんオシッコではない。
 こーゆーことをする犯猫は、うずらしかいない。
 すぐ近くに置いてある飲み水の器に入れたのは明らか。
(いったん水に浸してから、わざわざくーちゃんの昼寝用ベッドに置いたのか?)
 想像したら可笑しくてたまらなくなった。

 本日、まさに水に浸してあるネズミを発見した。
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 飲み水の器は常に2つ設置しているとはいえ、1つを使いものにならないようにするのは言語道断。
 いや、まさかネズミのおもちゃで出汁をとって、そのまま飲んでるんじゃあるまいね。
 とにかくネズミを救出して、爪とぎの上に避難させた。
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 ここならダンボール素材が、程よく水分を吸収してくれることだろう。

 おい、シェルターに逃げ込もうとしているそこのチミ!
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 飲み水は清潔に保つよう努めてください。
 水に何かを浸したくてたまらなくなる病の、うずぴに言ってんだョ!

 そもそも昨日、くーちゃんのベッドにびしょ濡れのネズミを入れたのは、
 貢ぎ物 or 嫌がらせ ? どっちやねん!
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 どことなく被害者っぽい風情のくーちゃん(笑)


 

 
 

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by vitaminminc | 2018-10-20 21:25 | 生きもの | Comments(2)

ペット苦リニッ苦

ペットクリニックに行って来やした。
本日は、ふたりを連行。
くーちゃんはワクチン接種(猫ウイルス性鼻気管炎・猫カリシウイルス感染症2種・猫汎白血球減少症の予防)と爪切り。
うずぴは爪切りのみ。
那須高原でカエルを食っていた山猫くーちゃんは、捕獲たやすく私に爪を切らせてくれる子でやす。
でもどうせチックンされるなら、ついでにパッチンもということで。
察しのよいうずぴは猫格崩壊がすさまじく、非常にキケンなので爪切りはペットクリニックにお任せ。

くーちゃんはチョコチョコ逃げ回ったけれど、ガシッと捕まえちゃえば大人しくしてくれるので、ネットに入れてキャリーバッグへ。
うずぴは、昨夜たっぷり遊んで身体を動かしたのと、朝一で仕掛けたフレンドリー・フェロモンが効いたようで。
キューブ型ベッドでうつらうつら寝ているところをベッドごとネットに入れて、いつになく楽に捕獲できやした。

クリニックでは、くーちゃんのチックンからスタート➡次にくーちゃんの爪切り。
くーちゃんはおとなしいけれど、噛みついて女医さんに怪我を負わせた前科がありやす。
そのため、ネットに入れたままチックン&パッチン。
そして先生曰く「大御所登場」うずぴ。
先「前回、これ(ベッド)に入ったまんま切ったんだよね?」
私「ハイ。私今日うずらのキャリーバッグ持ってくるの忘れちゃいました」
先「なら今回もこれ(ベッド)に入れたまま切りましょう」
私「お願いします」
助手のお姉さんが両手に保定用グローブをはめて、うずぴの頭の位置を確認。外側からベッドごとガッチリ保定。
先生が、ネットとベッドの二重の入り口から手を差し入れ、片側の手と足を1本1本取り出して丁寧に爪をカット。
先「どうしてあなたたち(くーちゃんとうずら)はそうなの?」
と優しい猫なで声で苦笑しながら爪を切っていきやす。
先「はい、じゃあ今度は反対側」
助手さんが、先生の切りやすいようにネットごとうずぴを裏返し、回転させやす。
う「シャーッ!」
先「はいはい、怒らないの怒らないの」
先生がうずぴの前足を取り出して、パッチンしていきやす。
私はこらえきれずに笑いだしてしまいやした。
私「すみません(笑)プロだなーと思いまして」
先「ハイ、返すから返すから」
と、先生がうずぴの手を放しやす。
先「アンヨはどこかな。よしよし、ごめんごめんて」
う「うぅぅぅぅぅ・・・(唸り声)」
先生が巣穴(ベッド)からうずぴのアンヨを取り出しやす。
先「違った、これ切ったな。ハイハイ、今返すから返すから」
助手さんもこらえきれずに笑い出しやした。
助「あ、今見えたのが、たぶん」
先「これだこれだ、こっちの足だ」
私「す、すみません(笑)」
先「ハイハイ、終わるから終わるから。今(足を)返すから」

帰宅途中、くーちゃんが後部座席で泣きやした。
「チー出るの? もう少しだよ」
間に合わなかったようでやす。キャリーバッグの中にお漏らししやした。
くーちゃんは我慢強い分、極度の緊張感を尿と共に放出せねばならない体質のようでやす。
成猫の尿の回数は1日2回から3回といわれておりやす。
くーちゃんはこれまで病院の診察台で2回、往復の車中で2回、オシッコしておりやす。
怖かったんだよね。そこがまた、可愛くてたまりやせん。

家に帰るや否や、うずらは開けたネットのファスナーから脱兎のごとく飛び出し、シェルター(3段ケージ)の3階に駆け上がりやした。
くーちゃんは、ファスナーの口からゆっくり出て、しばらく床で呆然とした後、シェルターに入りやした。
でも、いつもの自分の寝床ではなく、半階下のステップでグッタリ─ワクチンのせいかなぁ。。。
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うずぴは消耗しているだろうに、しっかりメンチ切ってやす。
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お会計時受付の人に、「3日くらいはお風呂に入れないようにしてくださいね」と言われやした。
予防接種したくーちゃんに対する注意事項。
「はい」と答えながら、心の中で怒涛のようにしゃべりまくりやした。
『でーじょぶでやす。ふたりとも風呂に入れたことなどありやッせん。ペット用シャンプータオルで拭いてあげてやす。毎晩ブラッシングしてやすから十分清潔ッス。ま、ブラシもチックンしたばかりだからしばらく休んどきやすが。そもそも入浴させられる子と入浴できない子っておりやしょう? うちの子たち、風呂に入れられると思いやす? 無理ッス。100パ無理ッス。想像しただけで笑っちまいやす、だはははは・・・』













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by vitaminminc | 2018-09-23 12:41 | 生きもの | Comments(4)

MW



Mild な、くーさま
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今宵の枕はコレじゃらホイ173.png
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Wild な、うずぴ
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左手でじゃらして右手でシャッター119.png


M/W
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水と油─精一杯の歩み寄り162.png










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by vitaminminc | 2018-09-19 17:56 | 生きもの | Comments(2)
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