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カテゴリ:生きもの( 147 )

閲覧注意

あ、子猫のことではもちろんナイです。
子猫がやって来るのは、明晩の予定です。

今朝、ゴミを集積所に出しに行く時に、玄関ポーチの壁に8cm級の大きな蛾が羽根を休めているのを発見しました。
私はごく一部の甲虫を除いて、殆どの虫が苦手なのですが、今朝遭遇した蛾は、色や紋様が恐ろしくはなかったので、ドキドキしながら写真なんか撮っちゃいました。

フォルムに感心してしまいました。羽根の形が飛行物体の完成形のようで、美しく思えたのであります。
無理矢理たとえるなら、「ナイトホークス」の愛称で知られるアメリカ空軍のステルス攻撃機F117を細くした体型とでも申しましょうか。
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調べましたところ、腹の両側の鮮やかな黄色が特徴の「キイロスズメガ」ちゃんだそうです。
虫が苦手な私が、恐れながらも少なからず魅了されたくらいです。当然、蛾っちゃんマニアの間では人気らしいです。
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でもやはり、かつて息を飲むほど『美しい』と感じた「オオミズアオ」の神秘的な青磁色、あれには敵わないかな。
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by vitaminminc | 2019-06-24 17:44 | 生きもの | Comments(0)

近日公開

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こんないきものが、来週早々我が家にやって来ます。

昨日ムスコからLINEでこんないきものの写真が送られて来ました。
「拾われた子猫の里親になるわよぉぉぉ」という前置きの直後─
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なにゆえオネエ言葉に? 
すでに母性本能が目覚めたのか?
おメメがキトンブルーだあぁぁ113.png

就活で苦戦していたムスコが、何度も「俺になつく猫が欲しい」と口にし出した時はさすがに心配しました。
だいぶマイッているんだな。希望の光を当ててやらねばならんかな。
「飼ってもいいよ。自分で面倒みるのなら」
と、私は確かに言ってもうたのです。
就活も無事に終了した今になって、本気で飼うと言い出すとは。
一時預かりをしている人が獣医に連れて行ったところ、女の子だと思っていた写真の子、男の子だったそうです。
「ち◯こが小さ過ぎてメスだと思ったらしい(笑)」
ムスコは帰宅後、ウキウキした声で預かり親からの受診結果を報告しました。
「推定生後1ヵ月だって」
ひぃぃ! 小さい! うち、昼間無人なんですけど。
拾われた子猫は2匹。写真の子と同じ毛色のきょうだいだそうです。
もう1匹は別の引き取り手がいるという話でしたが、今日になって「2匹引き取ってもらえませんか?」に変わったそうな。別の引き取り手にドタキャンされたとか。
しかも、もう1匹は獣医で「風邪を引いている」と診断されたとのこと。
子猫だけなら母猫にもらった免疫に守られているからまだいいのです。が、うちには先住猫が2匹います。ふたりに風邪がうつるリスクを負わせるわけにはいきません。拾った子猫を保護しているお宅はペット不可の集合住宅ではないようですし、猫アレルギーでないのも明らか。
「風邪を治してからでないと引き取れまッせん」
キッパリとムスコに言いました。
ムスコは、きょうだい揃って迎えることができないことを「断腸の思い」などと言いましたが、私は私でうずぴとくーちゃんを守る責任があります。
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特に、排他的リビアヤマネコうずぴは、ただでさえ情緒不安定になりやすく、子猫を迎えるにあたり錯乱しそうな心のケアが不可欠。
冷たいようですけど、拾った2匹を両方引き取ってくれというなら、せめて風邪を治してから寄越してくだせぇ。
それからムスコ、自分で面倒みるはずなのに、なんでオカンが(嬉々として)こんな買い物してるのかなあ?
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うち、近日中に猫4匹になるんですけど。
人の数の倍のような気がするんですけど。
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ミケ母さん、昨日は姿を見せなかったけど、今日はマンマ食べに来てくれました。暑さを避け、車の下の冷たいコンクリートで一休み。美魔女だなあ。



by vitaminminc | 2019-06-20 19:40 | 生きもの | Comments(4)

にゃんこ近影

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左上)健康器具に飛び乗り
身体能力に磨きをかけるうずぴ
右上)物静かに目を開けたまま
夢を見ているくーちゃん
左下)結局歯ブラシの柄の方を
齧って歯を磨くくーちゃん
右下)巣穴の中で寝ている姿は
仔猫にしか見えないうずぴ

ワタクシの、大切な大切な、
宝ネコでごぜぇますです。



by vitaminminc | 2019-06-14 19:07 | 生きもの | Comments(4)

おかえり、ミケ母しゃん

午後遅く始まる大学のゼミに出席するためいったん家を出たムスコが、なぜか戻ってきた。
「ミケネコ来てるゾ」
「ホント?」
夢みたいだ。
それでも猫マンマが入った缶をしっかり握って庭に出た。
「どこ?」
「後ろ」
振り向いたらミケ母さんが車の横に隠れていた。
「少し痩せたな」
とムスコは言ったけど、実際は背骨が浮き出るほどガリガリに痩せ細っていた。それでも比較的毛並みはキレイ。
早速お皿にマンマを入れた。前より一層警戒心が強くなっていたので、マンマを入れると同時にそばを離れた。
食べ始めてだいぶしてから2mの距離までにじり寄ってシャッターを切った。1枚しか撮れなかった。
もう泣きそう。鼻の奥がツンとする。
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どこでどうしてたの。こんなに痩せちゃって。
ニュースで見たような悪いクズ人間に捕まって殺されちゃったんじゃないかとか、県道で車に轢かれて死んじゃったんじゃないかとか。もうお空に逝っちゃったんだと思うようにしてたんだよ。
だって、大型連休に入った頃から、ずっと姿を見せてなかったでしょ。こんなこと今までミケ母さんは一度もなかったから。
昨日なんか、ムスコがブロック塀のとこで見たこともないような半透明の玉虫色した蜘蛛を発見したっていうの。キバ(?)とツメ(?)だけ真っ黒なんだとか。
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そんなスタイリッシュな蜘蛛、日本にいたっけ? 
ムスコがネットで調べたの。意外にも沖縄を除いて日本中に広く生息している「カバキコマチグモ」ってことがわかって、日本最強の毒蜘蛛だっていうじゃない。
「庭猫ちゃんたち、この蜘蛛に殺られたんだぁ」
と嘆いたのがほんの昨日の話。
よかった、無事でいてくれて。ホントによかった!

ミケ母さんは、マンマを食べ終えると庭の隅に移動して、口のまわりを丁寧に洗っていた。
ガリガリに痩せちゃってたけど、寛いでいる様子が窺えて一先ず安心できた。


by vitaminminc | 2019-06-13 17:26 | 生きもの | Comments(8)

ヘッド・ロック!

果たして、猫という生きものは、プロレス技に長けているのでありましょーか。
中でもヘッド・ロック。
ネットにアップされているだけでも、ほら、こんなにいっぱい(笑)
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なんでいちいちドヤ顔?
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わんこまで技をかけられて(笑)

なぜ、猫のプロレス技なんかをネットで検索したかというと、昨夜ヘッド・ロックされたんですよぅ、うずぴに。
うずぴは、寝ている時の私を一体とは見なしません。パーツごとに愛を確かめます。
私の頭部は、結構うずぴのお気に入りのようです。サイズ的にも毛並み的にも仲間だと思われている節があります。
昨夜も、頭をいじられている気配で目を覚ましました。
そーっと手で触れると、乾いた感じの硬めの毛並み。硬いといっても所詮ネコッ毛ですからね、人に比べたらうんと柔らかいです。
くーちゃんは湿った感じの柔らかめの毛並みなので、間違いなくうずぴ。
うずぴは、自分の小さな顎と額をぶつけるように私の頭に擦りつけ、ゴロゴロいって超ご機嫌。
そして、私の髪をグルーミングし始めました。
やさしく、梳くように根元から毛先の方までテチテチと噛んでいきます。
うずぴの小さな口におさまるくらいの毛束を噛み終えると、また次なる毛束に移ります。
テチテチテチテチ。。。。もう、おかしくて吹き出しそう。
実はワタクシ、うずぴがこうしてたま~に毛繕いしにくるので、洗髪後はリンス,トリートメント,コンディショナーといった類は一切使いません。
うずぴが舐めたリ噛んだりするので、髪にヘアケア剤が残っていたら、身体に悪かろうと思うからであります。
翌朝、髪を整える際に、乾いた髪用のトリートメントオイルをつけますが、洗髪時はシャンプーのみ!
これこそが、ワタクシのうずぴへの愛の証(おかげで寝る時髪がバサバサ➡うずぴが毛繕い)。
昨夜のカリスマ美容師、毛繕いに夢中になるあまり、思わずワタクシめの頭を両腕でヘッド・ロックしてきました!
もう、笑いがこみあげて我慢の限界です。
いや、それよりも、うずぴ美容師の爪がジワジワ食い込んでくるよ~~~~!
「イデデ!」
ワタクシの叫びと、うずぴがベッドから飛び退く音、ほぼ同時でした(逃げるの早ッ!)。
ちょっぴり痛かったですが、ワタクシの至福のひとときでした。

そんなシアワセな気持ちで目覚めたというのに、今朝のニュースは最悪でした。
富山市の51歳の男が、猫を捕まえてはストレス発散のために殺し続けたというニュース。
殺した猫の数は、50~100匹にものぼるといいます。
よくもそんなひどいことが出来るものだと胸が悪くなり、はらわたが煮えくり返りました。
ムスコに、誰にも見つからないように殴る蹴るして半ご〇しの目に遭わせて来い、とか言っちゃったョ(どんな親だョ)。
ムスコは、ちょっと殴る蹴るしただけなのに、気づいたら息してなかったぜ、とか答えちゃってるョ(どんな倅だョ)。

5月に入ってから、うちの庭にパッタリ外猫ちゃんたちが姿を見せなくなりました。
毎日1匹から3匹、必ずといっていいくらい、マンマを食べに来ていたのに。
1匹も現れなくなりました。1匹もです。こんな年は初めて。寂しいです。心配です。
外猫ちゃんたちも高齢化が進んでいたとはいえ、どの子もまだまだ健康そうでした。
病気しているような子は1匹も(モフの皮膚病を除き)いませんでした。

今朝のようなニュースを知ると、みぞおちのあたりがぞわぞわします。
日本はもっと動物虐待に対し、厳罰化すべきだと思います。
児童虐待も減らせないような国じゃ、期待する気にもなれませんけど。




by vitaminminc | 2019-06-07 19:39 | 生きもの | Comments(6)

「こりゃスゲーな」
ムスコが大きな手のひらを私に見せながら言った。
山盛りの猫の毛が乗っていた。
「え? くーちゃんがブラッシングさせたの?」
「させてくれた❤️ブラシじゃなくて、素手だけど。密度が濃すぎて自分じゃ毛繕いし切れないんじゃない?」
「へー! くーちゃん、私には手櫛よりブラシの方を好むのに、すごいじゃない!」
「手櫛(ですいた)というより、毛を抜いた」
ムスコは達成感を噛みしめているようだった。
つい先日も、またもや「俺になつく猫が欲しい」と嘆いたり、「黒白(←くーちゃんのこと)が頭を撫でさせた」と小さな歓びに浸ったり、一進一退の猫活ぶりだったが、ここにきて大きく飛躍した。
猫好きなのを知っているだけに、図体がでかいだけで猫たちに逃げられてばかりのムスコが哀れだった。
くーちゃんがムスコの気持ちに応え始めていることを知って私も嬉しくなった。
ムスコがくーちゃんを毛玉ぃゃ手玉にとる日も近い。
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昨晩サンマの匂いにつられてキッチンでおいたしようとしていたくーちゃん❤️

うずぴ? うずぴは別格。うずぴを手懐けようなんて百年早い。私だけがうずぴを懐柔できる。間違えた、私にもうずぴは怪獣(笑)でもきゃわいい😍



by vitaminminc | 2019-06-05 23:32 | 生きもの | Comments(0)

くーちゃんはやさしい

夕べのことだ。
いつものようにくーちゃんが、居間の出入り口付近でじっと私のことを待っていた。
就寝するため、私が猫とのシェアルーム(寝室)に行くのを今か今かと待っているのだ。
なぜなら私は寝る前の日課として、猫たちとおもちゃで遊んだり、ブラッシングをしたりするからである。
「くーちゃんお待たせ♪ じゃあ2階に行こうか」
と私は居間から出ながら言った。
くーちゃんは、なぜか少し躊躇して、私より少し遅れて廊下に出た。
いつもなら、私よりも先に階段を駆け上がり、私が寄り道しないように先導するくーちゃん。
昨日は私が階段をあがり始めても、ついて来ようとさえしない。
(ん? どうしたのかな?)
私は一足先に寝室に入り、スマホのアラームをセットした。
くーちゃんが来ない。
いや、くーちゃんだけではない。寝室にいるはずのうずぴの姿もなかった。
私は急いで1階に戻った。廊下でくーちゃんが、パソコンルームの戸を見上げていた。
「あ、まさかうずぴ─」
パソコンルームを開けると、ベッドの上でうずぴが眠そうに顔を上げた。
一体何時間ここにいたの?
私がパソコンを使った時、知らぬ間にうずぴが入り込んだらしい。
そうとは知らない私は、用が済むと自分だけ部屋から出て戸を閉めてしまったのだ。
うずぴがなかなか覚醒しないので、私が抱き上げようと両手を差し出した途端、うずぴがハッとして起き上がった。
そして、心配そうに待っていたくーちゃんを差し置いて、うずぴだけ先に寝室に駆け上がっていった(笑)。
くーちゃんとふたりで寝室に入ると、うずぴはお腹が空いていたと見え、カリカリカリリとのどかな音を立ててマンマを食べた。
くーちゃんにご褒美としてたっぷりブラッシングしてあげた。
「くーちゃんはやさしいね。うずぴがあそこに閉じ込められたままなのを心配して、私が気づくまで部屋の前で待ってたんだよね」
寝そべっているくーちゃんのすぐ横を、うずぴが通り抜ける。
くーちゃんは、時々気まぐれにうずぴに猫パンチをお見舞いするが、昨夜は違った。
小さな手の肉球をうずぴの後ろ脚にピトッ162.pngと押し当てるような仕草を見せた。
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それはまるで、うずぴの無事を確かめているようでもあり、(出られてよかったね)と同情しているようでもあった。
当のうずぴは、閉じ込められてもうんでもすんでもなく爆睡して、起きると同時にマンマを食べ、水を飲み、トイレを済ませた。
そしてみんながようやく寝静まった頃、布団の上に盛大にゲロゲーロして、私とくーちゃんの安眠を妨げてくれた。
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by vitaminminc | 2019-05-20 17:50 | 生きもの | Comments(2)

ミ懸念コ

男の子はいつか家から巣立つもの。
風来坊みたいに、風の匂いが変わるたび、忘れた頃にひょこっと顔を出すから、そんなに心配はしない。
でも、女の子は別。
いつも、ほぼ毎日見ていたのに、いつから見なくなった?
ミケ母さんを。
最後に見たのはいつだった?
大型連休、一度も庭に現れなくなって、それっきり。
母の日の前日、葛飾の母をこちらに招いて、送って行った日の帰り、庭で可愛い鳴き声を聴いた。
ミケ母さんかと思ったら、ハチワレちゃんだった。
ハチワレちゃんも女の子だけど、毎日庭に来るわけじゃない。この子は別にマンマポイントを持っているから。
ミケ母さんは、うちの庭をねぐらというか、基点にしていた。
4月終わりの顔合わせ会から帰って来た晩に、「ミケ母さんを見ていない」ことを強く意識したのを覚えている。
blogに記した最後は3月だけど、4月も途中まではいつもと変わらない日々だった。
2013年に、まだ桜カットされる前、ミケ母さんが5匹の子猫を産んだ。その中の1匹が丑松くん。
ミケ母さんは、それまでにも毎年のように子育てしていた。警戒心が強く母性愛に富んだとても立派な母親だった。
美猫だが、あの頃の毛づやの良さはさすがにもうなくなっていた。推定7才から8才。野良猫として、平均寿命の域に足を踏入れてはいた。
けれど、マンマをしっかり確保できていたから、まだ肉付きもよく、いたって元気そうに見えた。
となると、交通事故が頭をよぎる。
お隣が昔飼っていたフーちゃんも、野良猫のチビもサバンナちゃんも、みんな県道で車にはねられ亡くなった。
そんなことは想像したくないけれど、こんなに長い間ミケ母さんを見なかったことはない。
このゾワゾワした感覚をどう扱えばいいのかわからない。

簡易宿泊所や車の下から、「あ~よく寝たわ」と言いながら、両腕を伸ばし、欠伸をしながら出てくる貴女に会いたい。




by vitaminminc | 2019-05-19 09:53 | 生きもの | Comments(2)

うずぴと龍角散

脳内血巡り問題で、すっかり後回しにしてしまったせいで、かれこれもう半月以上咳の症状に悩まされていた。
実はムスメの顔合わせ会後、軽い風邪を引き込んだ。発熱もなく寝込むほどでもない。市販の風邪薬を飲んで済ませていたら、咳の症状だけが残ってしまった。
ずっと咳が出っ放しというわけでもない。医者に行くほど重症化しなかったとは言え、市販薬を飲んだり飲まなかったり。長期間続けるのはNGだ。
総合感冒薬ではなく対症療法に切り替えた。
昨日、「ゴホンと言えば龍角散」を買ってきた。
効果覿面! 飲んですぐに楽になった。こんなことならもっと早くこちらに頼ればよかった。なんと素晴らしい薬だろう。中国人観光客が爆買いするわけである。観光客に人気なのは、龍角散ダイレクトというスティックタイプの顆粒状のものらしいが、私は昔からある粉末タイプにした。
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龍角散は、私の荒れた喉をやさしく鎮めてくれただけではなかった。
なんと、あのツンツンツンデレのうずらまでも鎮めて(?)くれたのである。
寝る前に龍角散を飲んで寝床に入った私に、あろうことかいつも冷たいうずぴが、デレデレにすり寄ってきたではないか。
それはもう、まるでマタタビ粉末でも浴びたかと思うほど。私の顔に小さな額を擦りつけ、ゴロゴロ身をよじって甘え続けた。
日頃ツンツン冷たい女が、人(猫)が違ったように大胆に甘えてくる─うずぴは魔性のオンナ。ツンツンツンデレ

龍角散の主成分は、キキョウ末、キョウニン末、セネガ末、カンゾウ末。これらはもちろんマタタビ科ではない。一体どの成分がうずらをメロメロにしたのやら(笑)
残念ながら、くーちゃんには何の影響も及ぼさなかった。くーちゃんは日頃ツンツンすることはなく人懐こいが、一定の距離を置く。スキンシップは好まないけど、私のそばにいるのは好きみたい♥
うずらは、どんな猫ちゃんも大好きな「ちゅ~る」に見向きもしない猫なので、少々味覚嗅覚が変わっているのかもしれない。

今朝も私が起きるや否や、うずぴが嬉しそうに私の胸の上に乗ってきた。
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しかも至近距離から写真を撮らせてくれた。うずぴにしたら出血大サービス!
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夕方、ふたりを爪切りのため動物病院に連れて行った。
さすがの龍角散もビビリンチョのあまり発狂しているうずぴには効かず、捕獲に1時間弱も要した(あ~~~ちかりた)。
でも、昨夜と今朝のうずらの可愛さが濃厚だったので、シャーシャー威嚇されても今日は全然怖くなかった(笑)
くーちゃんは簡単に捕獲させてくれるけど、やっぱり医者に行くのは怖いらしくて、行きの車の中でいつものように失禁。

爪切りを終えて家に帰ったふたりに、喜ばしい変化が。
いつもならキャリーバッグから出るが早いか脱兎のごとく三段ケージに逃げ込むのに、今日はふたりとも違った。
あのビビリンチョのうずぴでさえ、廊下に出て家の中を散策♪
くーちゃんもゆったりベッドの上で寛いでいた。失禁したことも忘れて♪





by vitaminminc | 2019-05-16 18:31 | 生きもの | Comments(2)

片想い

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丑松キュン♥
好きです♥
草ボーボーの庭も
傷だらけの車も
気にしない
この目に映るのは
丑松キュンだけ♥
キミはいつでも
どこにいても
素敵です♥
すごくすごくすごく
大好きです♥

by vitaminminc | 2019-05-03 21:16 | 生きもの | Comments(2)