目から鱗ンタクトレンズ


日々の暮らしに「ん?」を発見
by みん子
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うずらの育児日誌

史上初! 6月の梅雨明け!
梅雨時よりは湿度が低くなるから、私としては喜ばしい。
でも、水不足、大丈夫かな。

早起きしたので、スマホの中を整理すべく、メモ帳機能を開いてみた。
懐かしい~~~。
うずぴの育児日誌だ。
ハイ、私のスマホは2015年2月以来同じ機種。キャパシティーがプーア。

考えてみたら、まだ目が明く藍色(by サカナクション)、美しいキトンブルーだった。
推定9月生まれだろうと踏んでいたけど、もしかしたら、うちに来た時まだ生後2ヵ月未満だったのかも。
その、愛しくて切なくて抱きしめたくなるような生きものに、来る早々日に何度もしみしみ目薬を点しまくった。
うずぴが先天的シャーマンだったとしても、それを決定づけたのは、この点眼の嵐たる黒歴史にほかならない。

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シャーッ!!

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赤ちゃんだったのにちっとも懐いてくれないのが寂しかった。
でも、おもちゃには本能で飛びついた。

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カメラを避けるうずらの目はグリーン系。
代わり映えしないので、使いまわしのように見えるが、正真正銘今朝6:30過ぎに撮影。
毎日のブラッシングを通じ、今では額をスリスリしてくる。感無量。
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同じく、今朝のくーちゃん。
朝から元気いっぱい。ピンポン球で遊んでいた。
弾む球がうるちゃくて、休日だというのに6時に起こされた。












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by vitaminminc | 2018-06-30 08:01 | 生きもの | Comments(2)

友人はメーテルのお母さん

24日の昼下がり。
私とムスメは明治座に居た。
舞台「銀河鉄道999」を観た。

35年以上絶った今も交流が続いている、学生時代の仲良し6人組。
その中の1人、Fの長女がCDデビューをしたと聞いたのは何年前だったろう。
どの世界もそうだが、音楽業界を生き残るのは厳しい。テレビで目にする前に淘汰されてしまうのではないか─母親の立場で、思わず胸がキュンとなったのを覚えている。

2年ほど前のある休日のこと。家事をするのにBGM代わりに流したろと思い、CATVの音楽番組をつけた。
いきなり「あ、これいいな」と思える曲が流れた。
Jポップ・ランキング35位。思わずアーティスト名を確認──「ハルカトミユキ」という女性2人組だった。
ヴォーカルの顔がどことなくFに似ていた。学生時代、Fは女優の吉井怜似。今じゃ美しい中年おばはん。
アーティスト名を知っていたわけではないが、Fの長女の名がハルカというのは知っていた。
「絶対Fの娘だ!」
確信した私は、Fにメールで確認した。
ビンゴ!
友人の娘だからではない。純粋に、35位にランクインした曲「DRAG&HUG」を手に入れたくなった。
後日、その曲が入ったアルバム「LOVELESS/ARTLESS」が出たことをFから教えてもらい、早速購入。
カーステレオで聴いた。いい意味で裏切られた。欲しかった曲以上に、「奇跡を祈ることはもうしない」など、さらに気に入った曲がほかにも収録されていたからだ。
完成度の高いこのアルバムは、密かにムスコも気に入っている。ムスコに車を貸すたび、しばらくこのアルバムを聴いた形跡が続いたものだ。
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2016年9月、日比谷野音のライブコンサートにも足を運んだ。
ギターをかき鳴らして唄う姿がユニセクシュアル&クール! 実にカッコよかった!

そのハルカさんが、音楽だけでなく舞台でも活躍するようになった。
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「来年『銀河鉄道999』の舞台に出させてもらえることになったの。よかったら観に行ってやって」
昨年Fから連絡をもらった時、正直どう断ったものかと悩んだ。
情けない話だが、ライブにも足を運べなくなっていたからだ。
人混みがものすごく苦手なせいだろうか。
どれほど感動し楽しめたとしても、翌日以降ひどい疲労感に襲われる。
高校時代の友人が桑田佳祐のコンサートに誘ってくれた時も、泣く泣く断った。古からのコアなファンである友人が、入手困難なチケットを手配してくれるチャンスだったというのに。

ところが、思いがけず身近なところから後押しを得た。
ムスメである。
テレビで「銀河鉄道999」の舞台化を知ってにわかに興奮。
原作(←亡くなったとーちゃんの所有物)を全巻読んでいるムスメは、「銀河鉄道999」をバイブルあるいは哲学書としてリスペクトしていた。
もちろん、アニメの大ファンでもある。

「舞台、観てみたい! あの世界観をどう表現するのか」
しかし、友だちが多いムスメでも、さすがに「銀河鉄道999」が大好きという人はいないのだった。
「それなら友だちの娘さんも出るから、一緒に観に行く? 昼間の公演ならそんなに疲れないかも」
私の方からムスメを誘ってみたところ、俄然乗り気になった。
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ハルカさんがメーテルを演じるというのにもたまげた(もそっと脇役なのかとばかり)が、チケットがなかなか取れないのにもビックリ。
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予約受付の抽選に3回も落ちて、「出演者の母親の権限でどうにか手に入れてもらえないか」とFに頼んだ。
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が、Fでさえ「自力で手に入れて」と言われているらしく、お互い何度も抽選にトライした。
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その日もダメ元で開いたサイトで、たまたまキャンセル分のチケットが特別枠で販売されている画面に行きついた。
即時申し込みをして、ようやくチケットを入手した次第。
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以下、ムスメの評はさておき、「宝塚ジャーナル」よりハルカさんに関する記事を抜粋。
──ライブツアーは多く展開しているものの、商業演劇の舞台出演はほぼ初めてに等しいという。そうした経歴の持ち主がこれだけ大がかりなプロジェクトの、更に熱烈なファンの数多いメーテル役を務めるには、並み大抵ではない勇気がいったに違いない。だが、舞台育ちの経験豊富な座組の中で、明らかに周りとは異なる空気をまとっていることが、謎を謎のままに内包する今回のメーテル役に生きていて、場数を踏んでいないならではの存在感につながっていた。腰を遥かに超える金のカツラもかぶりこなしていて、中川(主演・鉄郎役)との身長差も効果的だった。
何より、あのうるさそうな松本零士(総監修)がOKを出しているのだ。間違いない。
これからもどんどん活躍して欲しい。

で、今回疲労困憊には至らなかったかというと、そんな例外はないのだった。
翌日になって容赦なく激しい肩凝りに見舞われ、いまだに右の肩にでっかい湿布を貼っている。
身体を張って人混みに揉まれ、湿布を貼って肩を揉む(←セルフ)─(T_T)/~~~




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by vitaminminc | 2018-06-27 13:29 | 趣味 | Comments(0)

祥月命日と消防車

今日はだんはんの祥月命日です。
ムスメと二人でお墓参りに行ってきました。
ムスコ(大学3年)はゼミの説明会で話をする役になったとかで、大学に行くため不参加。
「説明会で話すの? 誰のために?」
「そんなの聞かなくてもわかるやろ」
「2年生のため?」
「そう、第1回説明会が(もうすぐ)あんだよ」
「自分だってついこないだ入ったばかりなのに!」
「そゆこと!」
4年生は就活に備え最早過密スケジュールなのでしょう。

寺に着きました。
グレーの空。泣きたいのをぐっとこらえているようでした。
夏らしく、ミニ向日葵をあしらった花をお供えして、墓石を濡れタオルで拭いていると、どこからともなくサイレンの音が聞こえてきました。
「何の音?」
ムスメが聞き、
「消防車みたいだけど─」
私も顔を上げて国道の方を見ました。
サイレンの音はみるみる大きくなり、しかも多重化して聞こえました。寺に入る門の付近に停まったのは、1台ではありませんでした。
さらに、右方向からも左方向からもサイレンの音は次々に近づいてきます。
「一体どうしたの? このすぐ近くで火事?」
「でもどこからも煙、あがってないよね」
周囲を見回してから、ムスメが手に持っていたお線香の煙に目が止まりました。
「まさかね~」
「ちょっと、3台以上来てない?」
「管轄外にも応援要請したんじゃない?」
「あ、見て。消防士さんが走ってる。火元がどこなのか聞いて回ってるんだね」
すると、突然うしろで声がしました。
「今度も同じだわ─」
けたたましいサイレンの音に引き寄せられたのか、いつの間にか私たちのすぐ後ろに、住職の母上が立っていました。
「3日前の晩にも、今みたいにたーくさん消防車が何台も来て、そこの前に集まったの。まるでうちで火事を出したみたいに。でも、火事なんかなかったの」
「悪戯で通報する人がいるんですね? たちが悪い!」
憤慨する私とは対照的に、母上は呑気に笑うのです。
「それが不思議なのよ~。これだけサイレンが鳴ってるのに、外に出てくる人がいないの。私だけなの。今の人って無関心なのかしらね」
「あらそうなんですか?」
私たち母娘は、孤独な野次馬に同情しながらも、
「通報した人、捕まればいいのに!」
と願わずにはいられませんでした。
「ご主人いくつで亡くなられたの?」
住職の母上は、私が答えるより早く墓石に刻まれた「五十八」の文字を見て嘆いてくれました。
国道を挟んだ向かい側の高層マンションの外階段に、さすがに各階2、3人くらいずつ様子を見に人が出て来ました。
でも結局火事など起きていなかったらしく、消防車は1台ずつ去っていきました。
蒸し暑い中、防火服に身を包み走り回っていた消防士さんたち。
許せません。愉快犯には火あぶりの刑を!

─パパちゃん、子どもたちの健康をどうか見守ってください。




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by vitaminminc | 2018-06-23 21:25 | Comments(2)

野獣との生活

マヌルネコはん
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スナネコはん
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カラカルはん
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スナドリネコはん
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サーバルキャットはん
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いわずと知れた、野生ネコはんたち。
ベイビーの時から育てたら──という条件つきなら、うちのうずらよりもずっと馴れてくれそう。
つまり、うずらは野生のネコより野生。人に馴れない、猫にも馴れない。

捕獲前に左手を、捕獲後に右腕を、伸び切った爪でやられた。
2度目なんかネットに入った状態で襲ってきたッス。ひぃぃ。
コタローまで通算6匹の猫を育てた(現在進行中含む)が、私に爪を切らせない猫は、うずらのみ。

どれほど時間をかけても一向に落ち着いてくれず、唸り声をあげては暴力をふるうの繰り返し。
手を付けられない状態なので、やむを得ず動物病院に連行して爪を切ってもらった。

本日は診察台に上がってからも凶暴極まりなかった。
看護助手さんが両手に防御用のいかついグローブをはめてうずらを押さえつけた。
「おぃおぃ、そんなに怒るなよ。頭、固定できてる?」
とベテラン先生がうずらをなだめ、助手さんに確認しつつ、ネットのファスナーの口を小さく開く。
そこから1本ずつアンヨとおテテを出しては爪を切っていった。

「2回は頑張って自分で切ったんですけど、今回はどうにもこうにも──」
絆創膏を貼った腕で嘆く私に、先生も返しようがなく苦笑するのみ。

家に帰ってからも、ネットのファスナーを開けようとするだけで襲いかかって来る始末。
どないせいっちゅうーねん!
伸びた爪があちこち引っ掛かって、自分でも鬱陶しかっただろうに。

これでまだくーちゃんと仲良しだったら、くーちゃんがそれとなくうずらに伝えてくれただろうに。
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──そりゃアタシだって嫌よ。
  でも、あのへんなとこ(病院)に連れてかれるよりマシ。
  だってあのへんなとこは、大きい棘を刺すか、爪を切るかわからないじゃない?
  でも、みん子は爪は切るけど、大きい棘は刺したりしないわよ?
  ちょっとの辛抱よ。ちょっと我慢してれば、すぐに終わるから。
  痛くされるわけじゃないんだしさぁ。
  うずら、あんたそうやっていつまでもシャーシャ騒いでないで、いい加減歩み寄ったらどうなの──

3段ケージを開放すると、なぜか3日前に爪を切り終えてるくーちゃんが、条件反射で中2階にあがった。
続いてうずらがへっぴり腰のまま、中2階のくーちゃんを踏み台にして(ひどッ)3階に駆けあがった。
タレ目のはずのううずらの目が、心なしか吊り上がって見えた。
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動物病院の先生が前に教えてくれた。
猫の場合、性格は父親の遺伝子を受け継ぐという。
また、「恐怖」が遺伝するという話を若い頃に読んだことがある。
うずらの父親は、生死にかかわるような、余ッ程ひどい目に遭ったのだろう。
人間が怖くて嫌いなだけでなく、猫(くーちゃん)さえも嫌ううずら。
当然くーちゃんもそんなコギャルを可愛く思うはずもなく、隙あれば猫パンチをお見舞いする。
そうやって時々自分の強さを顕示しておかないと、うずらから理不尽な先制攻撃を受けるから。
私もくーちゃんに倣って、うずらより強いことを示した方がいいのかなあ。
でも、力で抑えるやり方は、どうにも性に合わない。実際、弱いし。
うずらの凶暴性が、先天的恐怖心から来ているのだとしたら、火に油を注ぐだけのような気がする。
ただでさえはかない信頼関係。自ら壊滅状態を招く危険は冒したくない。

だってうずぴは、私のことをお母さんと錯覚することがあるから。
ブラシを手にした時や肌寒い晩の布団の中。そこに、うずぴはお母さんを見つける。

3段ケージの扉はこうして全開してるけど、うずぴはたぶん、夜中過ぎまで出て来やしないだろう。。。
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by vitaminminc | 2018-06-20 16:19 | 生きもの | Comments(6)

睡魔の強敵

5月に入ってから、慢性的睡眠不足に悩まされております。
鳥のせいです。
まだ夜が明け切らない薄暗い早朝、その怪鳥は物凄い叫び声をあげるのです。

可愛らしい小鳥のさえずりに起こされるならまだしも、何とも耳障りな悪声です。
ギェ~~~ッ!
ギャーギャーッ! 
ゲェーーーーッ! 
ギャギャーッ! ギュエーッ! 
ギューイギュ-イ!
錆び付いたおろし金を錆び付いた有刺鉄線でギーコギーコ狂ったように擦ったようなサウンド。
スーパー不協和音であります。

あまりの騒音にシャッターを開けて外を確認したら、電線の上にたった一羽の鳥のシルエット。
まだ午前4時。羽根の色まではわかりません。
スズメより大きく鳩より小さいくらいでしょうか。



2階の私の部屋から一番近い電線で叫んでいるのであります。
窓を開けてガン見したって、平気で居座り続けているのです。

この地に移り住んで早四半世紀。
こんなダミ声の鳥に、こんな朝早くから起こされることになろうとは。
何年か前、隣家の2階の閉じたまんまの雨戸の戸袋の中に、ムクドリが巣をつくったことがありました。
でも、騒がしくはあったけれど、ムクドリはあんなダミ声で鳴いたりしませんでした。

ネットであれこれ調べたら、どうやらオナガらしいのです。
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オナガは、頭に黒いベレー帽をかぶり、ライトブルーのコートを着た、清楚な可愛らしい鳥です。
年がら年中ダミ声で鳴くわけではなく、ギャーッ! と鳴くのは警戒している時なんだとか。
おぃ。なんで我が家のすぐ近くにやって来て警戒音を発するんだョ! 失敬ではないか!


しかも、警戒しながら公衆トイレにしているではないか!
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電線が敷地スレスレでなくて助かりました。
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でも一歩外に出ると糞だらけ。
かまびすしい、汚い、臭い──無理矢理3K。

んどりゃー108.png
くんじゃねーよ、ダミ声で108.png
まんの限界、超えそうだっつの108.png

今朝もダミ声にうなされるようにして目が覚めました(涙)
ウォーターガンで狙い撃ちしたくなりますです。ウダダウダダウダウダヨ
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子どもが夏の日に遊んだアレ、まだ捨てずにいたような、ないような。
今度屋根裏を調べて見つかったら、たっぷり水を入れたウォーターガンを枕元に置いて眠りに就きましょう。
そしてヤツが騒いだら、すかさず窓を開け、鉄砲水をお見舞いしてやるのです。。。ふふふ。。。ひひひ。。。

私はふだんは人畜無害の超平和主義者です。
鳥さんに対しても、もちろんたいへんやさしい人間であります。
でも、睡眠を邪魔されることにはどうにも我慢がなりません。

武器が見つからなかったら、ドン・キホーテで仕入れて来ようとさえ思っておりますです。

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こちらは庭猫のミケかあさん。
相変わらずの美魔女っぷり。
癒されますぅ~~~162.png






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by vitaminminc | 2018-06-18 17:57 | 生きもの | Comments(2)

後退と前進

恒例──にゃんこの爪切り。

くーちゃんはネットに入った状態とはいえ、両手両足全て切らせてくれた。

うずらは大失敗。
魔界の大魔王のごとく凶暴化してしまい、手の付けようがない状態に。
互いの心臓を護るため、泣く泣く爪切りを断念。
なんだか爪切り、後退しているなぁ。。。

昨夜、あんなに頬を摺り寄せて嬉しそうにブラッシングさせたくせに。
昨夜、布団に潜り込んできて、私の右腕の中で丸くなって寝たくせに。
嗚呼それなのに、それなのに。

くーちゃんの方がうずらより長い年月、野生の王国で生き抜いてきたのに。
那須高原で、バリバリ音を立てながらカエルを食っていたのに。

うずらは大都会六本木で、優しい人間さんにパンをいただいていたのに。
まだほんの子猫の時に、うちにもらわれて来たというのに。

なにゆえくーちゃんの方が人馴れできたのか。
なにゆえうずらは人馴れできないままなのか。

しかし、猫百倍臆病なくせに猫百倍好奇心が旺盛。
なんと、本日初めて居間に入ってきたうずぴっぴを写真に収めることが出来た!
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え? 変な物体が気になります? チャリ子の足です、エアロバイクの。

すごいへっぴり腰で、尾もヘタレてるけど、これは進歩
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「うずぴ、なんで爪切りさせてくれないの?
 爪がどんどん伸びてったら、お医者さんに行かなきゃならないんだよ。
 それでいいの?」
話しかけるとタレた瞳でお行儀よく耳を傾けていた。
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可愛いったらありゃしにゃい!

近日中に爪切り、再挑戦せねば──とほほ。
 







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by vitaminminc | 2018-06-17 22:21 | 生きもの | Comments(2)

ふたりの近影

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ふたり(くー&うずら)の近況報告


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ひぇぇ、可愛い! くーちゃんが枕を使ってお昼寝してたョ!
コタローの形見の(涙)クジラだかイルカだかよくわからんぬいぐるみに頭を預けて、自分もぬいぐるみのような寝姿。
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この尾の付け根のくびれたところが、頭をのせるのにちょうどいいみたい。
気持ちよさそうに、スヤスヤ眠ってた。
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くーちゃん、最近居間にも頻繁に姿を現すようになった。
身体のデカいムスコが居ても、割と平チャラ。
でも、カメラを向けるとぴゅ~っと2階に逃げてっちゃう。
1階にいる時間=みんなといる時間が、少しずつ長くなっていくといいなぁ。。。



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もんのすごぉく神経質なうずぴは、いつでも警戒警報発令中。
物陰に隠れるように、ひっそりと佇んでいる。

ザリザリ妙な音がすると思ったら──


発泡スチロールの箱に入れた、冷感マットの角ッチョをしきりに舐めていた。
ストレスなの?
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あ~ぁ、物陰にばかりいるから、照明が届かないョ。
せっかく美猫ちゃんなのに、薄暗いピンボケ写真しか撮れない。
昨日の日曜、なまじ私が家にいるものだから、爪でも切られると思い込んだらしい。
朝っぱらからケージに籠城して、私が覗くたびシャーシャー威嚇しやがんの(T▽T)

でも、ブラッシングが大好きなので、ブラシさえ手にすりゃイチコロでぃ。
ごろごろクネクネすりすり──もぉもぉ、この世のものとは思えないツンデレぶりに、こっちもイチコロですぅ。



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by vitaminminc | 2018-06-11 22:21 | 生きもの | Comments(2)

拝啓旦那さま

こちらは、私の亡夫でございます。
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嘘です。俳優の佐野史郎さんです。
佐野さんの顔を丸顔にすると、ほぼとーちゃんの完成117.png
目のあたりがクリソツです。
私と結婚する前、職場で「冬彦さん」と呼ばれていたんだって。
本人も似ていることを認めていたようです。
その証拠に、Eメール・アドレスに[fuyuhiko]という文字を入れていました。
ムスメが中学生になった頃、父親のメアドに男性の名がつけられているのを知って、
(パパはホモなのかもしれない)
と真剣に思ったそうです(笑)

似ているので、ついテレビに佐野史郎さんが出ると知るや、観てしまうのです。
この度、63歳になってテレビドラマに初主演されると知り、早速録画予約しました。
フジテレビ系(制作/東海テレビ)で、毎週土曜の深夜に放送。
第1話から、面白すぎて怖いんですけど。
それにしても、とーちゃんぃゃ佐野史郎さんは、なんでこんなにサイコパスな(役どころが上手い)んでしょうか。
ムスメも録画を見ながら「似てる・・・」とつぶやいていました。

演技にも驚きましたが、一番ブッたまげたのは、この↓↓↓シーン。
佐野史郎さんが、仏壇にお線香をあげながら、亡き妻の名を呼びかけます──。
「みん子」
149.png ひょえ~~~! そっちの世界では、あたしが亡くなってるのですか?
あまりにも出来過ぎているような??? 

この話をムスコにしたら、え? とビックリ。父親と佐野史郎が似ていることを知っているだけに、
「ホント!? そいつぁスゲー」
と妙に感心していました。ムスメは言うに及ばず。
私がムスコに、 
「逆さまのパラレルワールドかもしれない」
と話すと、ついさっき一緒になって驚いたくせに、佐野史郎はとーちゃんじゃない、ババア目を覚ませとばかりにこう返しました。
「とーさんは仏壇に向かって『みん子』なんて呼ばないだろ」
ハイハイ、その通り。けっ!

佐野史郎さん。これからも応援しておりますです!







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by vitaminminc | 2018-06-07 18:34 | 趣味 | Comments(2)

チャリ子でとうちゃ子 

この春──身体スキャンした結果、やはり運動せねば! と痛感した。

私の内臓脂肪は「7」。これは50代女性の平均である。
BMIは、23.4。
BMIというのは、Body Mass Index の略称で、「体格指数」のことだそうだ──早い話が、肥満度を表す指標。
計算式は、[体重(kg)÷身長(m)の2乗]
WHO(世界保健機構)が定めた基準によれば、BMIが30以上を肥満、16未満が痩せすぎ。
普通体重とされる数値は、18.5~25未満。

では、なにゆえ痛感したのか?
驚いてはいけない。
私は、体脂肪が、35.5%もあったのだ。
いくらBMIが普通体重内だからといって、安心してはいけないのである。
「生活や実務で役立つ計算サイト」の[BMIと適正体重]によれば、BMI指数が22の時に、最も病気になりにくい=適正体重であることを知った。
その計算式に、自分の身長と体重を入力してみた。
当初私は、普通体重とは名ばかりで、適正体重に対し+4.5kgおデブであることを指摘されたのである。

左脳が弱い私は数字に弱い。こうハッキリ数字で示されると、俄然何とかせねばという気になった。
体脂肪率が35.5%なんて悲惨。自分の体の1/3以上が脂肪で出来ているなんてショック。
体組織計は、「脂肪はほとんど電気を流さないが、筋肉などの電解質を多く含む組織は電気を流しやすい」(byタニタ)という原理をもとにつくられているそうだ。
私がしばしばATM等の画面をタッチしてもセンサーが反応しない目に遭うのも、指先にまで脂肪が行き渡っているせいに違いない(マジか)。
見た目だけで言えば(着やせして見える方なので)肥満体ではない(つもり)。
しかーし! 数字は絶対なのだ。数字は嘘をつかない。
私の身体の35.5%は、脂肪で出来ている。霜降人間だ。

脂肪を燃焼させるには、有酸素運動が有効らしい。
先のサイトは本当に親切。4.5kg減量するにはどんな運動にどれだけの時間をかければよいか、選び放題である。
短期間で減らそうとすれば、それだけ毎日の運動時間が必要になる。リバウンドも心配。
ゆえに、苦も無く続けるには、「毎日50分、時速20キロのサイクリングを3ヵ月間続ける」コースが妥当! 打倒体脂肪! てなことになった。
外をチャリンコでひた走るわけではない。紫外線は嫌いだし、梅雨に入ったら合羽着てまで雨の中を走りたくはない。
録画しておいたTV番組を観ながら、室内でチャリ漕ぎ運動をするのである。これしかない。

そんなわけで、我が家の居間にエアロバイク(チャリ子)を迎え入れて、早1ヵ月あまり。
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エアロバイクもピンキリ。財布の口はアコヤ貝並なので、量産品のママチャリほどの値段(1万円チョイ)でアルインコ社(安心の日本製)の売れ筋商品を購入♪

これがまた、実に相性がいい。
三日坊主のこの私が、チャリ子にだけはほぼ毎日乗っている。
初日はすぐに足が疲れた。尻も痛くなって、50分続けるのが苦痛だった。
が、3日もすると嘘のように楽になった。
ペダルの重さに負荷をかけ(今はレベル6~7)、日によっては60分、いや90分頑張る日も。

体重は、スタート時に比べて約2キロ減。
体脂肪率はというと、35.5%➡33.8%~34.5%に。
え? たったコレだけ? 1ヵ月間で1%て…。
依然1/3が脂肪のまま(笑)分母が減る分、なかなか減らないよ~。
「内臓脂肪は減らしやすいが、皮下脂肪は減らしにくい」というの、本当みたい。

ところで、何の番組を観ながらエアロバイクを漕ぐのが一番か?
そりゃもう、火野正平さんの「こころ旅」
私は、彼のすぐ後ろを走っている(つもり)
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平坦な道の場合、正平さんに合わせてペダルを踏むと、私のチャリ子は、時速25~30キロで走行していることを示す。
正平さんはすッごくイイ自転車に乗っているから、実際はもっとずっと速いのかも。
ちょいとしたヴァーチャル体験。こころ旅スタッフの一員になった気分で、チャリ子を漕いでいる。
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とうちゃ子~! いやぁ~、走り甲斐ある~~~~!

余談:ムスメの友だちが、ムスメからエアロバイクの話を聞いて、我が家とまったく同じものを購入したらしい。














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by vitaminminc | 2018-06-05 20:17 | 健康 | Comments(2)
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